SEO対策

SEOキーワードについて

SEO対策するキーワードが決められません
SEOキーワードを選ぶときは、「そのキーワードで検索する人はどんな人か?」を想像して下さい。またGoogle広告の「キーワードプランナー」という無料ツールにて、検索数を調べてみるのも良いです。
ドメイン名にSEOワードを含むと順位が上がりますか?
Googleは、ドメインにSEOワードを含むことで多少のSEO効果があると言っています。
ただ、ドメイン変更の手間・これまでのSEO効果・上位サイトがすべてURLにキーワードが含んでいないことなどから、SEO対策を目的にドメイン変更するのではなく、それ以外の対策を優先して実施することをお勧めします。
もし、新規サイトを作成するのであれば、ドメインにキーワードが入っているものを取得してもいいでしょう。
半角全角・大文字小文字で、検索結果は変わるの?
Googleは「検索ユーザーの求める情報」を検索結果に表示します。
なので、「半角でも全角でも(大文字でも小文字でも)「検索ユーザーが求めるものは変わらない」場合は、どちらで対策してもSEOの効果は変わりません。
検索ユーザーについて一番よく知っている、あなたが「検索ユーザー(一般的な人)は、大文字で検索してる!」と思えばそちらを選ぶとよいでしょう。
「A+B」と「B+A」という複合キーワードでは、SEO対策が違うのですか?
どちらの場合もSEO対策の方法は、同じです。
まずは、検索結果を確認し、Googleがどのようなサイトを評価しているのか確認してみましょう。
キーワード比率は何パーセントにしたら良いでしょうか?
キーワード比率を何パーセントにするかは気にする必要はないと思います。(2019年時点)

数年前まで、キーワード比率はSEO対策上、非常に重要な要素でした。
その為、キーワードによって具体的な数値は異なりますが、大体は3~6%以内に収めるのが良いと言われていました。
そのころ、SEO初心者の方々に多かったのは、キーワード比率を高めるために、ALTタグに無理にキーワードと詰め込む、ページ内にテキスト羅列させてしまうといったSEO対策を実施してしまっていました。
現在では、上記のような手法は、内部対策のペナルティになるか、順位が大きく下落する可能性があります。多くのサイトは、SEO対策の見直しを実施したかと思います。

現在は、Googleの精度が向上したため、キーワード比率を○%にしなくても、Googleはページのテーマを理解することができるようになりました。
そのため、キーワード比率を○%にしなくてはならない といったことはなくなりました。

ただ、現在でもキーワード比率の確認は、SEO対策に役立てることができます。

Google Analyticsに表示される「Not Provided」って何ですか?
ユーザーがどんなキーワード検索でサイトへ来訪したのかは、WEBマーケティングを行う上で重要な指標となります。
サイトへ来訪したキーワードは、Googleアナリティクスで確認できます。
複数のSEOキーワードで、検索結果1位をめざしたい
サイト全体で、SEO対策を行えば可能です。
ただし、注意する点がいくつかあります。

Googleは「1URL(ページ」を「1キーワード(テーマ)」で評価する
Googleなどの検索エンジンは、「1URL(ページ)・1キーワード(テーマ)」を推奨しております。

そのため、1つのページに対して「あのキーワードもこのキーワードも上位を目指したい」と、SEOキーワードを詰め込むと、 Googleが「なんの情報について詳しいページなのか?」がわからなくなり評価を下げる場合があります。

サイトのすべてのページに対策キーワードを入れてもいいですか?
サイトのすべてのページのタイトルタグやコンテンツなどに、対策キーワードを入れると、検索エンジンがどのページが一番重要なページなのかが解らず、評価されにくくなる場合があります。

検索結果に同じサイトのページは複数表示されない
検索エンジンは、基本的に「検索結果に表示させるのは、1つのサイトにつき1ページ」にする傾向があります。

もちろん例外はありますが、検索エンジンは「検索ユーザーのため」検索結果を表示しますので、10個の検索結果の中に、同じサイトを複数表示させるのは検索ユーザーのためにならないとみているのではないかと思われます。

「検索順位1位になれる」のか、調べる方法はありますか?
絶対ではありませんが、「対策サイトのコンテンツの再確認」「対策キーワードの上位サイトのコンテンツ傾向」を調べ、「ライバルサイトのSEO状況の確認」することで、ある程度の予想をすることは可能です。ただ「実際に上位達成するか?」は、その時のあなたのSEO状況やライバルサイトの状況によって変わります。

キーワードのSEO難易度を確認する
SEO対策の難しさは「ライバルサイトのSEO状況」や「キーワード検索数」によって変わります。

外部リンク対策について

SEOになぜ被リンクが必要なのでしょうか?
ネット上には「コンテンツが良いサイト」がいくつも存在します。
その中で「検索ユーザーが求めているコンテンツはどれか?」を検索エンジンがランク付けするために、今も「被リンク」が重要な役目を果たしている状況です。
被リンクだけでは昨今のSEO対策は上位表示されませんので、しっかりとしたコンテンツ、内部対策も必要になってきます。
SEO対策(被リンク対策)したらペナルティになりますか?
ペナルティになる可能性は0ではありません。
今までの対策実績でペナルティにならない被リンクを作成し、
対策をしております。
被リンクはペナルティの原因の一つです。
しかし、「リンクだけがペナルティ」の原因ではありません。
Googleが手動による対策ページで「一般的な手動による対策」としているのは以下のとおりです。
・ハッキングされたサイト
・ユーザー生成スパム
・スパム行為のある無料ホスト
・スパム行為のある構造化マークアップ
・サイトへの不自然なリンク
・価値のない質の低いコンテンツ
・クローキング、不正なリダイレクト
・サイトからの不自然なリンク
・悪質なスパム
・クローキングされた画像
・隠しテキスト、キーワードの乱用
自分のサイトの内容に関係ないサイトからリンクされたら、ペナルティになるんですか?
自分のサイトと似たサイト以外からリンクされても、ペナルティの原因になる確率は低いとみられます。
被リンク元サイトの内容よりも、その被リンク元サイトが「質の高いサイト」かどうかについてをチェックしたほうがペナルティのリスクは軽減されるとみられます。

「自然なリンク」って、どんなリンク?
「自然なリンク」とは、サイトの運営者が特に意図していなくても勝手に付くリンクです。

サイトのコンテンツを気に入ってくれた、コレは有益!と判断したユーザー(人間)が自分のサイトやブログで紹介してくれたりしたときにリンクしてくれたら「被リンク」が獲得できます。

ですが、あなたのサイトを気に入ってくれたユーザーは、さまざまな人がいるでしょう。

たとえば、不動産のサイトを気に入ったユーザーが、必ずしも不動産関係のサイトやブログを運営しているわけではないと思います。むしろ、対策サイトに関係のあるサイトからの被リンクばかりの方が「不自然」ではないでしょうか?

サイトの内容よりも、サイト品質をチェック
「リンクしてくれるサイトが自分のサイトに関係があるかどうか?」よりも、関係なくても「ちゃんとしたサイト」からリンクしてもらった方がサイトの価値は高まります。

「ちゃんとしたサイト(質の高いサイト)」として、Googleの「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」を参考にすると

・独自のコンテンツを持っている
・更新をしている
・発リンク数が少ない
などがあげられます。

質の高いサイトから自然にリンクをしてもらうためには、貴方のサイトも「独自のコンテンツを持ち、ユーザーの役に立つ質の高いサイト」を運営していかねばならないでしょう。

設定されている被リンク数を確認するには、どうしたらいいでしょうか?
oogleは、設定されている被リンク数を全て公開していないため、一部の被リンクしか確認できません。

どういった手段を利用しても、設定されているすべての被リンクを確認することができません。

下記方法で、一部の被リンクのみでしたら、確認することができます。

ペナルティを受けたのですが、どんなリンクが「不自然なリンク」なのですか?
ンククリーニングにて、確認された「不自然なリンク」をご案内します。

「不自然なリンク」の例
◇登録型検索エンジン(ディレクトリサービス)からのリンク
特に審査のない(あっても意味のない)登録型検索エンジンからのリンクは「不自然なリンク」評価される可能性が高いです。

◇低品質なサイトからのリンク
ワードサラダや、他のサイトからのコピーサイトなど、検索ユーザーにとって意味のない、低品質なサイトからのリンクが大量に貼られていると、ペナルティを受ける可能性が高くなります。

◇リンク増殖ツール・一括で大量に貼られるリンクサービスを利用・登録して獲得したリンク
リンク増殖ツールとは、ねずみ算式にサイトの被リンクを増やしていくツールのことです。
短期間でリンクを増やすことができ、よいと思うかもしれませんが、価値のないサイトからのリンクが大量につき、サイトの評価を下げる、またペナルティになったがリンクを外すことができない、リンク元サイトがわからないなど現在では有効なリンク獲得方法ではありません。

◇相互リンクサイトからのリンク
相互リンクを目的としたサイトやページからのリンクは、ランキングの操作のみを目的とした相互リンクと評価され、対策サイトの価値を下げる可能性があります。

◇発リンク数の多いサイト
他ページへのリンクばかりで、コンテンツが少ない「中身のないサイト」からのリンクはサイトの評価を下げる可能性があります。

上記の様なリンクの中には、過去有効とされたリンクもあり、以前より運営しているサイトは、過去に行ったSEO施策として実施している可能性があります。

今はまだサイトの評価を下げていなくても、今後上記の様なリンクが原因でサイトの評価を下げる可能性がありますので、行っていた場合は、以下の方法でサイトの評価を下げる前に対処することをおすすめします。

1、サイトについている被リンクをチェック
(参考:設定されている被リンク数を確認するには、どうしたらいいでしょうか?)

2、リンク先をひとつひとつ確認し、「不自然なリンク」と見なされそうなリンクを解除
【対処例】
  ・被リンク元サイト管理者に連絡し、リンクを削除してもらう(推奨)
  ・サイト管理者に連絡が付かない場合は、サーチコンソールのリンク否認ツールで否認する

「不自然なリンク」は、いつのまにかつく場合もある
弊社で確認しているペナルティを受けたサイトの中には、有益な情報を発信しているサイトで定期的にプレスリリースを配信していたところ、「プレスリリースをコピーしたコピーサイト」からのリンクが大量につき、ペナルティを受けた事例っがあります。

検索ユーザーのためになる情報を発信しているサイトでも、上記の様な不可抗力のリンクが付いてしまうことがあります。

定期的に自サイトの被リンク状況を確認することをおすすめします。

被リンクの数を2倍に増やしたら、検索順位はもっと上がりますか?
検索順位は、自分のサイト以外にも、他のサイトのSEO状況によって決まるため、一概にはいえません。

被リンクは、ないと上がらない。けれど“増やしただけ”では意味がない
Googleは「検索ユーザーのためになる検索結果を表示するため」200以上の項目でサイト(コンテンツ)を評価します。

中でも「被リンクがあるか?」は、昔に比べて評価の重要度は下がりましたが、いまでも大切な項目であることは、Googleのジョン・ミューラー氏の発言からも間違いありません。

ですが被リンクだけ沢山あっても、他の199の項目の評価が低ければ検索順位は伸び悩みます。
または、一旦順位が上がったとしても、すぐ評価をが下がってしまう場合がほとんどです。

ある程度被リンクが付いていれば、内部対策してみてからでも遅くない
もう既に、被リンク獲得のSEO施策を実施済みであれば、対策サイトのコンテンツや検索上位サイトのコンテンツを比べ「検索ユーザーの求める質の高いコンテンツ」を整備し、被リンク以外の項目でもGoogleの評価を高めましょう。

例えば、

 ・ライバルサイトにあるコンテンツを、よりよくして自サイトにも取り入れる
 ・ライバルサイトにない独自のコンテンツを作成する
などが挙げられます。

また、折角のコンテンツを正しく評価してもらえるよう、内部対策の基本のポイントをチェックしましょう。

 ・ページに適切な「ページのタイトル」はついているか
 ・タイトルやメタダグは適正か

被リンクのペナルティを受けてしまいました。どうしたらいいですか?
まずは、状況を確認し、GoogleがNGと言っている被リンクを除外する必要があります。

Googleからペナルティを受けてしまった場合、とても不安になりますが、手順を踏んで対策を行うことで被リンクに関するペナルティは解除できます。具体的な手順をご案内します。

ペナルティを受けてしまった理由
Googleは、ウェブマスター向けガイドラインを公開しています。このガイドラインに反した手法でWEBサイトの運用を行うと、Googleから改善命令が来ます。
それがペナルティのメールです。

今回来たメールの内容が被リンクに関するものでしたので、今一度、Googleガイドライン(リンクプログラム)について確認し、内容に従って対応を行う必要があります。

ペナルティを受けた場合の対処方法
1.Googleから来たメールを再度確認します。
2.被リンクリストを作成します。
  被リンクリストの取得方法はこちらをご確認ください。
3.Googleのガイドラインに反する外部リンクを削除、または否認を行います。
4.再審査リクエストを行います。
Googleからの反応を待ちます。サイトの運営状況によっても異なりますが、通常は2週間程度でGoogleから連絡が来る場合が多いです。

Googleぺージランク(PageRank)ってなんですか?
急にリンクが減った(増えた)のですがなぜですか?
理由はそれぞれ異なりますが、2017年3~4月にみられた事例では「自分(サイトオーナー)の知らないリンクが増えた(減った)」などが見られました。

内部対策について

現在10位前後に表示されています。1位になるにはどうしたらいいでしょうか?
すでに10位前後に表示されている場合、対策ページに大きなページ内容の変更を行うと、順位が下落するリスクがあるため、注意しつつ対策を行いましょう。 また、直接対策ページにSEO施策を行わず、サイト内のリンク(内部リンク)を見直ししたり、対策ページ以外の内部対策を行うことで、サイト全体の評価を伸ばし上位を目指す方法もあります。 尚、変更する際には、必ずバックアップを取ってから行うようにしましょう。 内部リンクとは 内部リンクとは、同じドメイン内にある別ページから受けているリンクのことをいいます。 弊社のSEO事例では 、 内部リンクを見直すことによって「11位前後のサイトが、4位まで評価をのばした事例」もあります。 内部リンクの代表的なものは、以下の5種類です。 1)グローバルメニュー グローバルメニュー グローバルメニューは、メインメニュー、グローバルリンクなどとも呼ばれます。 グローバルメニューには、サイトの主要となるページへの内部リンクを設置します。 サイト内のコンバージョン(製品購入、問合、資料請求)までに、ユーザーが最短で見るべきページのみを含めるなど、グローバルメニューの内容を絞ることが重要です。 グローバルメニューに何を含めるかでユーザーの導線、コンバージョン率、サイトの滞在時間が大きく変化します。 2)パンくずリスト パンくずリスト パンくずリストの設置は、サイト内で「自分が今どこにいるのか」がわかりやすくなるため、ユーザービリティが向上します。 その他にも、検索エンジンクローラーがサイト内を巡回しやすくなるため、SEO効果が期待できます。 以下のようなパンくずリストがうまく設置されていないケースが散見されます。より高い効果を期待するため、パンくずリストの設置には注意してください。 ※パンくずリストを設置する際の注意事項 注意1) 過剰にやらない トップページへのリンクに設置するアンカーテキストにSEOワードを含み、過剰SEOとなる危険があります。 トップ―ページのリンクは、トップページ、Home、TOPへなどに設置すると良いでしょう。 悪い例)SEO対策ならSEO Pack>サービスの内容>SEO Packとは 良い例)トップページ>サービスの内容>SEO Packとは 注意2)トップページへのリンクURLが分散する 301リダイレクト設定、canonicalタグなどでURLの正規化を実施していても、パンくずリストで設置するURLが正規化されたURLと異なるURLを設置するケースがあります。 正規化したURLを設置するよう見直ししてください。 悪い例)
  • トップページ
  • 良い例)
  • トップページ
  • ※正規URL:http://seopack.jp の場合

    3)記事内からのリンク【最もお勧め★★★】 コンテンツ(記事)の内容と関連したページへの導線を意識し、コンテンツ(記事)内に設置したリンクのことです。 ユーザービリティの向上をSEO効果が期待できます。 記事内からのリンク 内部リンクを設置した先のページ、もしくはその上位のカテゴリページ、TOPページなどの順位が上昇する可能性がございます。 ※記事内リンクを設置する際の注意事項 注意1)過剰に内部リンクを設置しない 内部リンクを設置する際は、本当に必要な場所に設置してください。 そのリンクを設置することでユーザービリティが向上するか、過剰にリンク設置してしまっていないかを考慮しながら設置すると良いと思います。 注意2)内部リンクを設置する際のアンカーテキスト 内部リンクを設置する際のアンカーテキストは、「こちら」などにはせず、重要なSEOワードを自然に含むコンテンツ(記事)の文章をアンカーテキストにして設置する方が良いです。 例) ×6月に発売した、最新のSEO対策分析ツールはこちら ※【こちら】にリンク張る ○6月に発売した、最新のSEO対策分析ツールを紹介します。 ※【最新のSEO対策分析ツール】にリンク張る 注意3)設置するURLを統一する ●類似するコンテンツが複数ある場合URLが分散させない 「SEO対策」で内部リンクを設置する場合、リンク先ページを1ページに統一する 以下のように「SEO対策」のページが複数あっても、一番重要なコンテンツに内部リンクを集中させます。 ▼SEO対策に関するページ 例1.https://seopack.jp/ 例2.https://seopack.jp/seoblog/20150331sugu_01_howto-start/ 例3.https://seopack.jp/keyword/ 一番重要な、例1のページへリンクを集中させる。 ●内部リンクに使うURLを統一する 例えば、TOPページにアクセスするにも以下3つのURLでアクセス可能。 内部リンクはどれか1つのURLに統一する http://seopack.jp/ http://seopack.jp/index.html http://www.seopack.jp/ 定期的に追加するコンテンツ、ブログ運営などを行っている際は、ぜひ重視していただきたいです。 なお、SEO Packは、記事内からの内部リンク強化を実施したこともあり、複数のキーワードで上位表示を達成しています。 4)サイドメニュー サイドメニュー ページの右、または左に設置しているメニューです。 ユーザービリティが向上します。コンバージョンにつながるユーザーの導線を考慮しながら、サイドメニューに含む内部リンクを決定させることをお勧めします。 5)フッターメニュー フッターメニュー Googleが「フッターコンテンツがSEO評価の主な対象になることがない」と明かしています。 ただ、フッターリンクを設置することで、サイトのパフォーマンス向上に役立つ可能性があります。 ※フッターリンクの明らかなスパムはペナルティ対象になります。 ●内部リンクが多いページを確認する Googleサーチコンソールを利用することで確認ができます。 ▼手順 1)Googleサーチコンソールにログインする 2)検索トラフィック-内部リンク をクリックする Googleサーチコンソールの手順 上から順に、内部リンクが多いページです。
    ブログはSEO対策に効果がありますか?
    ブログのテーマ、ドメインの取得方法によって、SEO対策への影響度が変わります。 SEO対策に効果があるブログの書き方は、 ドメイン:上位表示を目指すサイト(本サイト)の配下にある テーマ:上位化を目指すサイト(本サイト)のテーマと同じテーマのブログを書いている 上記2点が揃っている場合は、SEO対策に非常に効果があります。 ブログを運営する場合に、大きく以下2つの方法でブログを作成することができます。 1)WordPressなどを利用して、自社サイト内にブログを設置する 2)アメブロ、liveboorブログなど外部の無料ブログサービスを利用する 1)WordPressなどを利用して、本サイト(自社サイト)内にブログを設置する SEO対策に効果がある設置方法です。 その理由は、この方法で作成したコンテンツは、本サイト配下のコンテンツ(資産)となります。 本サイトのTOPページのSEO対策が完了している場合は、ブログ記事を更新するたびに、本サイトのTOPページ、またはカテゴリページ、ブログのどれかのキーワード順位が向上する可能性があります。 ただ、注意しなければならないのは、ブログのテーマです。 ブログのテーマが、本サイトで上位化を目指すキーワード、周辺キーワードと大きくそれてしまうと、意味がありません。 例えば、○○のラーメン食べました。○○を試用しましたなど、よくある日記風のブログをここで書いてしまうと、SEO対策として運用するブログとはなりません。 さらに付け加えると、ブログの投稿が少ないときは、2)の記事を投稿せず、ひたすら1)の記事を投稿し続ける方が効果的です。 記事の量がある一定数に達した場合に、ようやく2)の記事を投稿する方がお勧めです。 理由は、ブログテーマ(本サイトテーマ)をGoogleが理解するまでは、1つのテーマに集中すべきと考えるからです。 ある一定数に達すると、Googleもブログテーマを理解しますので、これまでブログ記事では集客できなかった同じ層のユーザーを集客するために2)の記事の投稿を開始します。 また、SEO対策を目的にした運用のため、ブログに追加する記事ボリュームも注意します。最低でも2500文字は記載することが望ましいです。(2500文字以上ある記事は、検索にヒットしやすいです) これがSEO対策に効果があるブログ運営方法です。 2)アメブロ、liveboorブログなど外部の無料ブログサービスを利用することは、SEO対策として効果が無いのか?について アメブロ、liveboorブログは、外部ドメインへの記事追加となりますので、自社サイトのSEO対策には効果が得られません。 また、リンクもすべてnofollowが設定されますので、被リンクを増加させることもできません。 アメブロなど外部の無料ブログサービスを利用する利点としては、 1)導入が簡単、無料(ドメイン、サーバーを自分で用意する必要がない) ユーザー登録すれば、ブログの開設が無料ででき、初期構成もものの数分で初心者でもできる手軽さがあります。不明点は運営会社に問合せできる場合もあります。 2)ブログテーマを気にせずに記載できる 会社ドメインから外れますので、ブログのテーマ(会社のブランディング)を気にせずに記事を追加することが可能です。 また、テーマを気にすることなく記載できますので、これまでに集客できなかったユーザーも集客することが可能です。 3)何らかの問題が発生した場合、運営会社が対応してくれる デメリットとしては、 1)追加した記事が自社サイトの資産とならない 2)広告が勝手に掲載される ことでしょうか。 ブログをSEO対策の手段として利用したい場合は、自社ドメイン内に埋め込んで運用することが必要です。 関連SEO情報
    サイトに YouTubeなどの動画を置くのは、SEOに不利になりますか?
    動画があるから不利になるということはありません。ただし、いくつか注意する点はあります。 SEOは、検索ユーザーの目線で考えよう Googleは「検索ユーザーの役に立つコンテンツのあるサイト」を高く評価します。 なので、「動画を置いたから評価が上がる」ことはありません。「サイトにある動画が、検索ユーザーの求めてる(探してる)コンテンツだったから評価が上がる」ことならありえます。 また、対策ページ中に動画を設置すると滞在時間が増加する事が考えられますので、SEOに有利に働く場合もあります。 検索エンジンは「そのコンテンツやサイトは、「●●で検索した検索ユーザー」の役にたつのか?」でサイトを評価します。 検索ユーザー(あなたのお客様)が、動画のコンテンツがあると便利だろうと思ったときには、追加してみてもいいと思います。 サイトに動画を置く時に注意する点 ページ内にで動画を表示させたい場合は、以下の点に気をつけましょう。 ・動画が多過ぎで、ページの表示の時間がかかる ・動画を置き過ぎて、訪問者がページが見にくくなる どちらも「検索ユーザーのためにならない」状態です。 また、動画や画像ばかりで、テキストが少ないサイトになると、検索エンジンがどんなサイトなのか知る手がかりが少なくなります。 動画の見れないユーザーのためにもなりませんので、注意してみてください。
    本サイトにアクセスできなくなったときのためにミラーサイトをつくりたいのですが、SEO的に問題はありますか?
    別ドメインで似たサイト(ミラーサイト)を作ることは、SEOの観点からはメリットは少なく、おすすめいたしかねます。 Googleから「重複するコンテンツ」とみなされると、サイトの評価を下げる場合があります Googleは「独自のコンテンツ」を持つサイトを高く評価します。 別ドメインで、同じサイトやよく似たサイトをつくると「コピーサイト」として、そのサイトが評価されないばかりか、本サイトも自動ペナルティを受け評価を下げてしまう可能性もございます。 (良く似たサイトを複数持っていたため、順位が付いたり消えたりした事例がございます) 参考:SEO用語集「重複するコンテンツ」 「本サイトにアクセスできなくなったときのため」でしたら、例えば、店舗ブログなど「異なる情報を発信するサイト」を用意するのも一案です。 普段は、本サイトとは別に店舗の情報を発信し、本サイトに不都合が出たときはブログで利用ユーザーに情報発信するなどの対処が可能です
    ペラサイト(ランディングぺージのみのサイト)だけど、SEO対策できますか?
    ペラサイト(ランディングぺージのみのサイト)でも、上位表示は可能です。devoで日々計測している100キーワード10,000サイトの中にも、ペラサイトの上位サイトは存在します。 ですが、実際にSEOをはじめる場合、コンテンツの少ないサイトや不利になる場合があります。 昨今、ペラサイトの上位表示は、難しい傾向にある 近年のGoogleは「コンテンツ重視」の傾向が見られます。 もちろんこのコンテンツ重視は「検索ユーザーの役に立つかどうか?」を重要視しているので、検索エンジンが「このサイトは検索ユーザーの役に立つサイトだ」と評価したなら検索上位にランクインします。 ですが「ペラサイト」と呼ばれるような「ランディングぺージのみのサイト」だど、評価するために必要なコンテンツやサイトの中身が少ないため、SEO初心者には難しい傾向にあります。 SEOキーワードが既に決定しているのであれば、試しに検索してみて上位サイトにペラサイトが含まれているのか確認するのも、どのようなサイトを運営していくかのヒントになるでしょう。
    トップページ以外の下層ページでSEO対策してもいいですか?
    Googleは、トップページ以外のページも検索上位に評価します。 そのページのコンテンツが「検索ユーザーにとって価値がある」として評価されれば、Googleの評価は上がります。 下層ページで対策するときの注意点 検索エンジンは「サイトのケージの重要度」に以下のように重みをつけます。 ページの重要度 トップページに近いほうが、より重要なページとして評価するため、あまりにも階層が深いとGoogleのクロール回数が少なくなったり、きちんとクロールできない可能性があります。 ただ、ものすごい大規模サイトでなければ気にする必要はありません。 新たに下層ページを作成して対策する場合には浅い階層で作成し、既存のコンテンツは移転せずそのまま利用して対策しましょう。重要なページの場合はサイトマップを設定しておくと安心です。 特に、複数のSEOキーワードで対策したい場合などは、トップページにあれこれ詰めると、検索エンジンも検索ユーザーも利便性が下がります。複数キーワード対策したい場合は、1つのサイトにそれぞれ高品質なコンテンツのあるページを用意して対策するとよいでしょう。
    「display:none」で隠したテキストには、SEO効果がありますか?
    検索エンジンの評価を上げようとして「display:none」を利用する行為は、 本来の利用方法から外れています。 そのような行為は「SEOスパム」としてサイトの価値を下げる可能性があります。 「display:none」とは? CSSの「display:none」は、一時的に不要な要素を非表示にできる、便利なスタイルシートです。 例えば、ショッピングサイトで一時的にイベントバナーを非表示にする。レスポンシブウェブデザインの導入時にユーザーの利便性を考え、端末ごとに不要なコンテンツを非表示にするなど、便利に利用できます。 但し、この「display:none」は、検索ユーザーにはアダルトコンテンツを表示させ、検索エンジンには無害なコンテンツを見せるなどの、検索エンジンを欺き検索結果を不正に操作しようとする目的で多く使われたため、スパム判定される可能性を秘めています。 検索エンジンが「隠しコンテンツ」を「スパム判定する」理由とは。 検索エンジンは「検索ユーザーの役に立つ検索結果」を表示させることで収益を得ています。 そのため、「検索ユーザーに見えない情報」でサイトを評価すると「適切な検索結果」の表示が不可能になります。 「検索ユーザーの役に立たない結果を表示する」検索エンジンは、利用ユーザーは利用しなくなります。検索エンジンは「検索ユーザーの求める情報」を表示させるため、不正に検索ランキングを操作しようとするSEOスパムを排除します。 「隠しコンテンツ」を「SEO目的」に使わない。 「display:none」の利用がSEOスパムになるわけではなく、検索ユーザーに見えない「隠しコンテンツ」や「クローキング」によって、サイトの価値を不当に高めようとする行為が「SEOスパム」とされ、ペナルティの要因となります。 「display:noneの利用」以外にも、「文字色と背景色を同系色にして隠す」「テキストの上に画像を乗せて隠す」「フォントサイズを小さくして隠す」「text-indent: -9999px;で隠す」「alt属性にキーワードを隠す」などが、今までSEOスパム行為として利用されてきているため、必要ないのに使う行為はおすすめいたしません。 価値があるコンテンツなら、隠さず表に出そう そのコンテンツやテキストなどが、「検索ユーザーにとって価値のあるもの」の場合は、「隠さず検索ユーザーに見せる」ことをおすすめします。 「検索エンジン」は、「検索ユーザー(人間)に見えないもの」を高く評価することはありません。 ユーザーの利便性を考えて、タブなどで隠す場合も「初期状態でユーザーに見えていないものを検索エンジンは無視する」という発言をGoogleがしたことがあるため、隠した場合せっかくのコンテンツが評価されにくくなる可能性があります。 せっかく、検索ユーザーのために高品質なコンテンツを用意しても、隠してしまって検索エンジンに無視されてしまっては勿体ありません。 現在、SEOのためにコンテンツを隠すことに意味はありません。重要なコンテンツは、検索ユーザーと検索エンジンのどちらにも見えるようにすることをおすすめします。 「display:none」の利用はペナルティを受けるの? display:noneの利用、イコール、ペナルティというわけではありません。 Googleのゲイリー氏が 「SEO目的にdisplay:noneを利用するのは逆効果だ」と発言していますが(参考:「display:none」はSEO効果を下げる/Google発言、長い論争に決着)、「見えないコンテンツは評価しない」ため、コンテンツが減る=良質なコンテンツ量でライバルサイトに負ける、ために評価されにくくなるということです。 また、スマホ検索ユーザーのために「レスポンシブウェブデザイン」で、スマホ対応したいときなど、「display:●●」のCSSは有効です。「display:」のCSSには、none以外の値もあります。そのときにふさわしいものを使うようにしましょう。(参考:【css】displayの値オススメ5つ!レスポンシブデザインにも便利)

    SEO会社やサービスについて

    そもそもSEO対策ってどうして必要なの?
    SEO対策(エス イー オー対策)とは、検索結果ページの上位に自社サイトを表示させるために、自社サイトの最適化を行うことを言います。 SEO対策が必要な理由 インターネットにたくさんの人が来てくれると、 ・インターネット上で商品を知ってもらい、購入してもらうことができる ・インターネット上でお店を知ってもらい、予約してもらうことができる など、インターネット上でお客様にアクションを起こしてもらい、自社の売上(利益)につなげることができます。 インターネット上でたくさんの人に来てもらうためには、 ・宣伝(バナー広告、リスティング広告) ・口コミ ・自然検索 などの方法があります。SEO対策はその1つの方法です。 SEO対策が必要な理由は、希望のキーワードで上位表示されると、自社のターゲットにあったお客様にたくさんサイトに来てもらうことができることです。 自社のサイト内容が充実していれば、各ページに希望のキーワードを1つずつ設定することで、自社の商品に興味がありそうなお客様をいろんなキーワードで集客することができます。 今はインターネットを利用する人が非常に多いです。 そもそもSEO対策ってどうして必要なの? 今では、日本人の82.8%がインターネットを利用しています。 そもそもSEO対策ってどうして必要なの?2 インターネットを利用する世代は、中学生くらいから増加して、20代、30代、40代、50代では、日本人の95%以上もの人が利用しています。 60代の日本人の70%を超える人がインターネットを利用しています。 自社商品のターゲット層がインターネットを多く利用する世代の人であれば、自社商品をインターネットで販売し、多くのお客様が知ってくれたら売上は大きく変わる事と思います。 TOPページのSEO対策をしっかりと実施し、その過程でSEO対策のコツをつかんでしまえば、いろんなキーワードで上位表示を実現させることも可能です。 SEO対策を行うことで、自社サイトをインターネット上で多くの人に知ってもらい、売上を増加させることも可能な集客方法なのです。 実際、弊社(ディーボ)は、札幌に会社があります。 お客様は東京、大阪を中心とした、日本全国のお客様です。札幌以外のお客様が99%以上です。 弊社は、訪問営業をしないため、インターネット上でのみ商品を販売しています。 お客様の集め方は、たくさんのキーワードでSEO対策を実施しているのが主です。 インターネットだけで、お客様に来ていただき、会社を10年運営し続けることができています。 また、弊社のお客様で、あるキーワード(○○ 大阪)でインターネット検索1位を獲得し、売上が10倍以上になったお客様もいらっしゃいました。その方は、そこで得た利益をもとに関連する事業を展開されました。 SEO対策を実施して、インターネット検索の上位にサイトが表示された場合は、非常に大きな利益が得られる可能性もあります。 また、私の経験ですが、インターネットで多くのお客様を集客したいため、SEO対策ではなくリスティング広告を出稿したことがあります。 リスティング広告は、1クリック●円と課金されるため、ずっと広告費がかかります。商品立上時など一時であれば、とても良い集客方法ですが、長期的になると費用対効果が悪くなり、広告費を圧迫させます。 その為、SEO対策が最も良い集客手法だと思います。
    SEO会社を比較するポイントを教えてください。
    SEO会社の比較・選定ポイントは、各社提供するサービスはさまざまです。まずは、どのようなサービスを求めているかを整理し、その求めるサービス内容に絞ってSEO会社を比較・選定すると良いと思います。 いざSEO会社のサービスを利用しようと考えた際に、「どのような観点で選べばよいのか」と、迷われるかもしれません。SEO会社が提供するサービス内容は様々なので当然ですね。しかし「自分が求めているサービス内容は何か」という点を整理すると、絞られてくるかもしれません。 SEO会社の提供するサービス内容例としては以下があります。 ・対策ページのHTML編集まで請け負う ・SEOライティングを提供する ・サイト全体、または対策ページのコンサルティングを実施 ・アドバイスのみ ・被リンク設定のみ 上記のように会社により提供するサービスについても様々です。漠然とSEO対策を開始しようとしても、何を基準にSEO会社を選定したら良いかわかりませんね。 まずは、運営サイトがどんなサービスを必要としているのか、方針を決定・整理してみましょう。その上で、希望するサービスを信頼できる内容で提供してくれるSEO会社をいくつかピックアップし比較すると良いと思います。 それでは、まずはSEO会社の情報収集です。 SEO会社を比較する際のポイント SEO会社を比較する際には、下記4つのポイントに注目し比較してみてはいかがでしょうか。 ・提供されるサービス内容(価格、サービス内容、契約期間) ・SEO対策のノウハウ ・問題が発生した際の対応 ・SEO会社の存続年数、ポリシー 提供されるサービス内容(価格、サービス内容、契約期間) SEO対策は、各社提供する対策内容が多岐にわたります。 その為、SEO会社の方針は何か、また、サービス内容は何かを比較すると良いでしょう。 例えば、以下のようなポイントに絞ってSEO会社の比較を行います。 サービス内容 ・サイト全体のコンサルティングを実施 ・内部対策を実施(アドバイスのみ、HTMLも修正してくれる) ・被リンクを設定(設定する本数、質、期間) ・コンテンツSEO(コンテンツのアドバイスのみ、コンテンツ自体も作成) ・SEO専属スタッフがいるのか ・サポートの有無(訪問営業、電話/メールサポート) ・報告資料(レポート)の提供はあるか ・提供されるツールはあるか よく耳にするSEO会社の施策内容 内部対策を実施してくれるといっても、実際にはキーワードをページ内に散りばめキーワード密度を上げるなどといった古い手法を実施している会社を耳にします。このような施策を実施するのは、SEO専門会社ではない制作会社やサーバー会社といった場合が多いかもしれません。SEO専門会社は時代に合った研究を重ね、サービス内容をブラッシュアップしています。SEOで大事なポイントは、Googleのガイドラインに則っているかという点です。ガイドラインに沿ったサービス内容を提供しているかどうかも確認してみましょう。 価格 ・初期費用の有無 ・成果報酬型 ・毎月固定(自動継続かどうか) ・初回1回きりの支払い 契約期間 ・1度の契約で永久 ・途中解約で違約金が発生するか ・契約期間は何カ月か 株式会社ディーボのSEOサービス「SEO Pack」でもサービス内容に含まれる「被リンク」だけに絞ってSEO会社の比較を行うとします。 被リンクを提供するSEO会社を検索エンジンで検索しても、各SEO会社のWEBサイトには明確な被リンク内容や価格を開示していない場合が非常に多い事がわかります。 被リンクを比較する場合は、設定する被リンク本数や、その詳細内容、例えばどんなサイトに被リンク設定するか、被リンク設定のスケジュールはどうなっているかなどの情報を確認されてはいかがでしょうか。 SEO対策は、目に見えない部分もありますので、何をどう提供されるのかを契約前に十分に確認することが必要です。 また、契約期間や価格については「1年契約のみ」の場合や「途中解約すると違約金が発生する(成果報酬やコンサルティングに多い)」、「高額な初期費用が発生する」などSEO業者により価格面にも違いがあります。 SEOは、突然のアップデートや、自社の事業方針や予算変更などでSEO対策を大きく見直ししないといけないこともあるでしょう。その辺も踏まえてSEO会社の契約期間や価格を比較すると良いでしょう。 SEO対策のノウハウ、実績 SEO対策は実施しても必ず上位表示されるとは限りません。なぜかというと、順位決定要因はGoogleが決定しているからです。その為「順位保証」などを謳っているSEO会社には注意が必要です。 SEO会社を比較する際は、結果が出そうな、信頼できるSEO会社に決めたいと思われると思います。 信頼できるSEO会社を比較する際には、下記のようなことをポイントとしてはいかがでしょうか。 ・実験、実績に基づいたノウハウがあるのか ・SEO対策に関するノウハウを多く持っているか(ブログなどで情報発信しているか) ・SEO会社のホームページがSEO対策されているか SEO会社の中には、ホームページのSEO対策を行わずに、「電話や訪問営業」で集客・営業している企業があります。その業者の方針なので悪くはありませんが、ホームページにSEOをしているSEO会社は、SEO対策の実力を図るための良い指標となるのではないでしょうか。 問題が発生した際の対応 SEO対策を実施している最中に、大きなアルゴリズム変動などがあり、順位が急落する、ペナルティを受けてしまうこともあります。 原因は、今実施している対策ではなく、過去に実施した過剰なSEO対策が影響している場合もあります。 そのため、SEO業者がどのような対応をしてくれるのか、下記のような点を確認してはいかがでしょうか。 ・契約期間中にペナルティになったらどう対応するのか ・設定した被リンクは契約終了にすべて削除するのか SEO会社の存続年数、ポリシー SEO Packを運営する株式会社ディーボはSEOを専業とするSEO会社です。そこで、SEO Packと、SEO Packが取り扱うSEOツール「seodoor」の価格やサービスを比較してみます。 SEO総合パッケージSEO Pack SEOツールseodoor 価格 月額定価7980円 初期費用無し 月額定価3,980円~ 初期費用無し サービス内容 被リンク設定 SEOツール(内部対策・コンテンツ対策) 内部対策・コンテンツ対策、競合分析他、SEOツール各種機能 上位表示実績 75%(2019年7月時点) SEO Packを提供するディーボのポリシー ディーボは複数のSEO商品を提供するSEO会社です。 ディーボは、顧客への説明責任、ノンスパムを重要視しています。 顧客への説明責任についてアルゴリズムは都度変更になり、キーワード順位は日々大きく変動を繰り返しています。 顧客はアルゴリズムやキーワード順位の変動の影響を受けた際に、大きな不安を抱えます。そのため、ディーボでは、プログやメールマガジンなどで最新情報を発信することにより、現状を顧客へ説明を行っています。 また、現在のアルゴリズムでは何が最も効果があるSEO対策なのかを顧客に説明できるよう、複数のメディア運営を行うこと、常に複数の実験・研究を行うことで実績に基づいた説明を行っています。 ノンスパムを重視 昨今は、Googleのペナルティへの取り組みが強くなっているため、ディーボが提供するSEO対策はノンスパムであることを重要視して対策を行っています。 SEO Packで提供する被リンクは、Googleガイドラインに沿うなど研究と工夫を繰り返し行っています。
    急にリンクが減った(増えた)のですがなぜですか?
    理由はそれぞれ異なりますが、2017年3~4月にみられた事例では「自分(サイトオーナー)の知らないリンクが増えた(減った)」などが見られました。
    サイトを作成中だが、SEO対策は開始できますか?
    検索ユーザーに見せれる程度までサイトが出来ているなら、できるだけ早めにSEO対策を開始したほうがよいでしょう 2015年以降のSEOの傾向として、開始スピードが重要になっています 近年のGoogleがサイトを評価するスピードは時間をかけてSEOをしているサイトを高く評価する傾向を強めています。 検索ユーザーが見ても意味のないページ(中身のないページ)でなければ、公開してSEOをはじめたほうがいいでしょう。
    サイトがないのですが、これから作って1位がとれますか?
    SEOキーワードの検索数や、作成するコンテンツによって異なります。 全くのゼロではなく、「サイトが作成中です」という方は、 こちら「サイトを作成中だが、SEO対策は開始できますか?」をご覧ください。 検索数の多い「ビッグキーワード」の場合 検索数の多いビッグキーワードは、すでに多くのサイトや人が、質の高いサイトやコンテンツを提供しています。例えばいまから「中古車」などのビッグキーワードで1位になりたい!!と思ったときは、今ある上位サイトよりも「検索ユーザーにとって価値のあるサイト」として、検索エンジンに評価されるサイトを作成すれば、理論上は可能です。 ですが、価値あるコンテンツを用意するには、時間もお金もかかります。また、中身のないページが、SEOテクニックだけで順位が上がるほど、現在の検索エンジンは単純なものではありません。 検索数の多いビッグキーワードを対策するなら、「中古車」なら、「中古車 札幌」などの複合キーワードからはじめ、リンク対策やコンテンツ対策を徐々に行い、長期的に「対策サイトの価値」を高めていくことが必要です。 SEO Pack導入ユーザー様のSEO事例「「アフェリエイトサイト」が検索数45万のビッグキーワードで圏外→11位まで上昇したSEO上昇事例」では、ビッグキーワードを対策するために、8ヶ月以上もの間、時間や手間をかけて対策されています。 検索数の少ない「スモールキーワード」の場合 検索数が極端に少ないキーワードであれば、きちんと検索エンジンがページに書いてある情報コンテンツを読み込めるように、内部対策を整えるだけでも1位をとれることがあります。 とりあえずなんでもいいので1位を取りたい場合でしたらいいかと思いますが、集客のため「SEO対策する」となったときには、ある程度検索数のあるキーワードで対策しましょう。 ちょうどいい検索数の「SEOキーワード」を選ぶには これから作るサイトは「どんなユーザーに来てほしいか」で、SEOキーワードを検討しましょう。 例えば、「札幌にあるケーキのお店」であれば、「ケーキ」で1位を目指したい!!となりがちです。 ですが、「ケーキ」で検索するユーザーには、「ケーキのレシピ」を探すユーザーもいれば、「ケーキの言葉の意味」を探しているユーザーもいます。 「レシピや意味を探している人」は、ケーキ屋さんのお客様になる確立は低いです。 それなら「ケーキ 通販」で1位を目指したい!!となったとします。 「ケーキを通販で買いたい」が検索ユーザーに多く含まれていそうな良いキーワードですが、「通販」系キーワードの場合、「全国の人気ケーキの通販店」がライバルになります。 すでに検索エンジンに高く評価されている、全国各地の強いライバルサイトが多い中「札幌のこれからサイトを作成して通販をはじめるお店」が、すぐに検索エンジンに1位に評価されるのは、なかなか難しいと思われます。 ただ、「ケーキの通販のお店」としてサイトを運営していくぞ!となったときに、『「ケーキ 通販」以外のキーワード』で1位になっても、今度は「ケーキを買いにくるお客様がサイトにこない」ことになる可能性があります。 いくつかSEOキーワードの候補が出たときは、試しに検索して「どんなサイトが上位にきているのか」をみてみると、その「検索キーワード」で検索する「検索ユーザー」が求めてるコンテンツの傾向が見えてきます。その傾向と、自分がこれからつくるサイトやコンテンツは似ているか?で、どのキーワードを選ぶか決めるといいでしょう。 また、「札幌にあるケーキのお店」でしたら、「ケーキ 札幌」のキーワードで、お店にケーキを買いに来るお客様対策として、サイトのSEO対策をするのもひとつの手です。 多くの場合「地名」を含むキーワードは、「近隣のお店のサイト」がライバルとなり、「通販」などの「全国選りすぐりのお店ノサイト」がライバルになるキーワードより、難易度が低く、また検索ユーザーの傾向も想像しやすい場合が多いです。 「病院」や「整体」、「エステ」など、実店舗に来てほしい業種の場合「地名」を含んだ複合キーワードも検討してみるといいでしょう。
    中古ドメインと、新規ドメインだと、どちらがSEO効果がありますか?
    Googleは「コンテンツの中身」でサイトを評価するので、自分の好きなほうを選んでかまいません。 ですが「どちらのサイトもコンテンツがほぼ一緒」の場合、以下のようなケースであれば、選択したほうが良い場合もあります。 既にサイトに『順位が付いている』場合 似たようなコンテンツのサイトは、片方が重複コンテンツとして、SEO対策しても評価されない場合があります。 既に順位が付いている場合は、「順位の付いているサイト」で、SEO対策をはじめることをおすすめしています。 順位チェックには、無料SEOツール「順位チェック 300」をご利用ください 参考:中古の英語ドメインと、新規の日本語ドメインでは、どちらがSEO効果がありますか? 過去、日本語のSEOには「日本語ドメインの方が効果的」といわれていましたが、現在では特に有利になるといった事例は見当たりません。 ドメイン名は、Googleがサイトを評価する200ものアルゴリズムの1つに入っていると思われますが、その重要度は低いと見られます。 ドメイン名は、SEO効果を狙ってつけるよりも「検索ユーザー」や、サイトのお客様(実店舗ありなら、店舗のお客様)に覚えてもらいやすいドメインなどをつけたほうが、ユーザーのためになるかと思います。 英語ドメインがいいか・日本語ドメインがいいか、悩んだ際にはご参考ください。
    日本語ドメインでもSEO対策を行うことができますか?
    はい、日本語ドメインでもSEO対策を実施することができます。 ただ、SEOツールの仕様などによって、日本語ドメインのままだと利用できない場合があります。SEO Packの場合は、ドメインの文字列をPunycode変換することで、英語のドメインと同じようにご利用可能です。 ※Punycodeで変換したURLと、変換前のURL(日本語ドメイン)で被リンクを分散した場合でも、Googleは、同じ物として認識するため、SEO対策上心配する必要はありません。 Punycode変換の方法 いくつか変換できるツールがあります。 JP日本ドメイン名のPunycode変換: http://punycode.jp/ Punycodeとは Punycode(ピュニコード)とは、国際化ドメイン名で使われる文字符号化方式で、RFC 3492 で定義されている。Unicode で書かれた文字列をDNS内の制限された文字コード空間でも使えるようにするための方式で、ユーザーエージェントの実装に依存する。 ※Wikipedia出典 Punycodeとは、簡単に言うと、英数字以外の言語の文字列を、DNSが認識できるような文字列に変換することを言います。 Punycodeで変換された英数字コードは、識別子として「xn――」から始まるようになっています。 参考情報:日本語ドメインだと上位化しやすいのか? 少し前までは、日本語ドメインの方が効果的と言われていました。 ただ、弊社では、日本語ドメインが効果的か近日、多くの実験を行っていないため、ご案内できる最新情報がありません。 現在の検索結果を見る限りですと、日本語ドメインだから、SEO対策にかなり有効ということはなさそうに思います。 その理由として、競合サイトが強いキーワード(ビックキーワード)で検索した際に、上位10位以内にランクインしているサイトのドメインに日本語を含んでいません。 参考情報:今後ドメイン取得する場合は日本語ドメインがいいのか 日本語ドメインで運用するには、デメリットもあります。 例えば、 海外では利用しにくい ドメインに含めた以外のキーワードではユーザーの混乱を招くため、SEO対策をしにくい 長期的にドメインのブランディングに使用しにくい 上記のようなデメリットも十分考慮したうえで、日本語ドメインを取得するか決定されることをお勧めします。 ちなみに、弊社が運用するドメインは、すべて利便性を考慮して、日本語ドメインのものはありません。
    無料で出来るSEO対策の方法を教えてください。
    SEOには、無料で出来る(自分でできる)部分が多くあります。 ですが、その分“あなたの時間や手間”が、かかります。 無料で出来るSEO対策は、お金をかけず手間や時間をかけることで、無料で検索上位達成することも可能です。無料SEO・セルフSEOを行う場合、以下の点に注意してやってみましょう。 無料で対策できるキーワードの選び方 無料で対策する場合、キーワードの選び方として、ライバルの強くなさそうなキーワードを選びます。「中古車」や「求人」のような『ビッグキーワード』は、SEO黎明期から大手企業が桁の違う額の費用や、人員をかけて対策しているキーワードです。 『ビックキーワード』を、個人や小さなお店が、自分達で無料で対策し上位化しようとしても、ほぼ不可能です。 ですが、「中古車」を例にすると、お店の近隣地域で中古車を買いたい人だけに対象者を絞れば、自分で出来る対策の範囲で(ある程度の順位であれば)上位化の可能性はあります。 無料で対策するキーワードの選び方 ターゲットを絞り込む方法例としては、「札幌 中古車」「小樽 中古車」など地域を組み合わせる方法があります。自分でできる範囲のSEO対策と、定期的なサイトメンテナンスで上位を達成・維持できる可能性が高まります。 また「札幌 中古車」「小樽 中古車」などの『複合キーワード』の検索数はビッグキーワードより少ないですが、検索者の中の顧客割合が、ビッグキーワードより多い可能性があります。 例えば、「中古車」の検索ユーザーは「札幌で中古車を売りたい・買いたい人」以外の人が多く含まれます。一方、「札幌 中古車」であれば、ほぼすべての検索ユーザーが「札幌で中古車を売りたい・買いたい人」だと思われます。 ただし、対象を絞れば絞るほどいいというわけではありません。例えば「札幌南区 中古車」などにしてしまうと、上位化も維持も容易ですが、検索する人が少なすぎる可能性がありますので注意が必要です。 では、どのような基準でキーワードを選べばいいのでしょうか? 無料ツールでキーワードの検索(予測数)数や難易度を調べてみましょう。SEO Packでは無料でご利用いただけるキーワード難易度チェックツールをご提供しておりますので是非キーワードの調査にご利用ください。 さて、本当に個人でSEO対策して上位を目指すとなると、そのキーワードの性質(ライバルサイトのSEO状況)や、対策サイトの質にもよりますが、月間検索数1,000以上のキーワードになると、ある程度の費用、または人員やテマヒマをかけないと検索上位は難しい事を念頭に入れておくと良いでしょう。 格安SEOサービスのSEO Packを運営するディーボでもWebサイトを複数運営していますが、検索順位を上げる、そして上位を維持するためにかなりのコストや人員を裂いています。 タイトルタグを見直す 自分でできる対策としてタイトルタグの改善があります。ページの内容を簡潔に表すようなタイトルになっているでしょうか?タイトルタグの内容が「トップページ」では、あなたのページの魅力が検索エンジンや検索ユーザーに伝わりません。 タイトル設定の悪い例 では、どのようなタイトルタグが良いのでしょうか? 検索ユーザーにも、検索エンジンにも、ページの情報が正しく伝わるようなページタイトルにしましょう。 タイトル設定の良い例 タイトルの改善ポイントとして次に挙げる2点について意識してください。 対策キーワードを(前方に)含め、クリックされやすい目をひく文言にする 文字数は30文字程度に収める ページタイトル< title >の最適化についてSEO Packの「SEO対策の意味を理解する」でもご紹介しています。併せてご確認ください。 尚、メタディスクリプションも同じように検索ユーザーの目に触れる部分ですので、タイトルタグと併せて変更するのもおすすめです。 キーワード出現率 キーワード出現率は、2019年の現時点では、昔ほど重要ではなくなりました。 ですが、対策したいキーワード(テーマ)について、1つも記述がない場合など、Googleはそのページの主なテーマ(キーワード)が、「「対策キーワード」である」ということは理解しにくいでしょう。 目安として5~8%程度のキーワードを追加するように、といったテクニックもありましたが、現在では、キーワードの詰め込みなどは意識する必要はありません。 自然にページのテーマに沿った情報を追加・強化する事で、自然なページ内容となっていきます。 ページのテーマの際立たせ 2013年夏頃から見られる傾向ですが、サイト内でテーマ(キーワード)の全く同じページが複数あると、どのページがテーマについて一番詳しいページか理解できず、ページやサイトの評価が分散され、順位が上がりにくくなる傾向があります。 また、各ページのコンテンツ内容が薄く、よく似たページが多いと、上位化してほしいページではなく他のページが評価される、順位が安定しないなどの問題がでる場合があります。 ・同一のタイトル・ディスクリプションのページがないか ・良く似たタイトル・ディスクリプションのページはないか など、内部SEOの基本の他にも、ページ内のコンテンツが少ない場合など、意図せず重複してしまうこともありえます。 ・コンテンツ内容が薄い場合、内容を追加するか、似た内容のページと纏める など、コンテンツを充実させることは、情報を探す検索ユーザーのためにもなります。 尚、サイト内で重複しているページが無いか確認するには、Google検索の「site:」を利用する方法があります。 検索入力欄へ、site:とドメイン、キーワードを入力(site:●●●.jp キーワード)し、狙ったキーワードで、対策ページが評価されているかどうかのチェックすることができます。 例、「site:devo.jp SEO対策」の場合 例:「site:devo.jp SEO対策」の場合 上記の画像のように、上位化を目指すページが1番上に表示されていれば問題ありません。 2番目以降に表示されている場合は、 ・他のページから「対策キーワード」を出来るだけ減らす(特にタイトル) ・対策ページに「対策キーワード」のコンテンツを増やす などを実施すると、改善されるケースが多いので試してみてください。 被リンク対策する 無料SEO対策でも「被リンク対策」は必須です。 無料でリンク対策する方法としては「(よいコンテンツを発信し、)自然にリンクが付くのを待つ」です。 ですが、そもそもアクセスの無いサイト(アクセスが無いのでSEOをしようと検討されてると思います)に、どんなによいコンテンツがあっても、人目に触れなければリンクの獲得は不可能です。 その他にも、無料でリンクを獲得できる方法はいくつかあります。 ですが、無料で被リンクが取得できる多くの方法は、ペナルティの危険が高い対策です。 対策サイトは。あなたの大切なサイトと思いますので、実施する際には十分に検討し実施しましょう。 尚、無料の被リンク対策で代表的なものは以下です。 1. サテライトサイト サテライトサイトとは、SEO対策やターゲット層を広げるために、本サイトとは別に立ち上げられたサイトのことを指します。 対策サイトに関連したサテライトサイトであれば、リンク目的だけでなく、そのサイト自体のトラフックからも集客が見込める場合があります。 サテライトサイトイメージ ですが、サテライトサイトを作成する場合、そのサテライトサイト自体の品質にも注意しないといけません。金額面ではSEO対策サービスを利用するよりは掛からないかもしれませんが、人件費・時間などのコストがかかります。 ですが「予算はないが、人手はある。」などの場合は有効な対策です。 ただし、サテライトサイトを作って終わり。ではなく、良質なサイトを維持しなくてはSEO効果が薄れ、折角の手間をかけたサイトがムダになることもありますので注意して対策しましょう。 2. 相互リンク 相互リンクとは、2つのサイトの間で「お互いにリンクしあう」ことを指します。 相互リンクイメージ 貴方の知り合いに、サイトを運営している人がいれば、お互いにリンクしあうのもよいでしょう。 ですが、被リンク目的のために、全く無関係なサイトと相互リンクを行う、相互リンクのためだけのコンテンツやページを用意することは、スパムと判定されペナルティを受ける危険性が高まります。 相互リンクは、過去に有効な被リンク獲得方法として流行しましたが、現在ではデメリットの方が多い対策です。これから実施するのはもちろんですが、過去に相互リンクで被リンク対策を行っていた場合も現在は大丈夫でも、後々ペナルティの要因になる可能性が高いため、被リンク品質チェックをすることをおすすめします。 相互リンクをする場合は、本当に知人のサイトなど、信頼の置ける管理者が運営するサイトのみに限定することをおすすめします。 3. リンク増殖ツール リンク増殖ツールとは、対策ページを登録することで、そのページへのリンクが自動的に増えるツールやソフト、サービスのことです。無料のツールなどもあり、一見非常に便利そうですが、ペナルティ発動の危険性が非常に高いリスクの高い方法です。 リンク増殖ツールイメージ 無料・有料に関わらず、大量のリンクが設定できる被リンク増殖ツールは、以前は多く利用されていました。 今も昔も、Googleは「検索ユーザーの求めるコンテンツ」を検索結果に表示させるため、200もの項目でサイトの評価を行っています。ですが、昔のGoogleは現在よりも単純な基準であったため、評価の抜け穴が数多く存在していました。 その抜け穴の1つが“被リンクを大量設定する”でした。 Googleはこのようなサイトを排除するため、2012年4月に実施されたアルゴリズムアップデート(ペンギンアップデート)を実施し、こうしたツールを利用しているウェブサイト の評価を大きく下げるペナルティを発動し、検索結果から排除しました。 Googleは今も昔も、様々な評価基準・アルゴリズムを設けて、検索ユーザーの役にたつサイトを評価しています。重要な基準ひとつとしての「リンク」には変わりがありませんが、検索ユーザーにとって価値のないサイトにリンクだけ大量設定してもGoogleは評価しません。また、評価されていたとしてもGoogleは「検索ユーザー(人間)の役に立つ検索結果を表示する」ために日々アップデートを行っています。今は大丈夫だとしても将来ペナルティを受ける可能性はあります。 ページの更新・追加は無料で対策できる 無料SEO対策で一番重要なのは「ページの追加・更新」です。 「リンク」と「コンテンツ」が、順位上昇の最重要ポイントですが、不自然な「リンク」と「コンテンツ」はペナルティの対象となります。 検索エンジンからみて、定量的にコンテンツやサイト・ページを評価できるのは「良質なコンテンツの更新・追加」のみです。対策するキーワードで検索する「検索ユーザー(人間)」の求める有益なコンテンツを、競合サイト(ライバルサイト)よりも更新・追加していくことが重要になります。 また、追加・更新するコンテンツには、対策キーワードの関連語や共起語、自サイトへの流入キーワードなどを元に、関連したテーマ(キーワード)で検討していくと良いでしょう。 但し、ページは、とりあえず増やせばいいというものではありません。コンテンツを水増しするため中身のないコンテンツ(ページ)を大量に増やす、他のサイトのコンテンツをコピーするなどで、質の低いコンテンツばかり量産すると、ペナルティを受ける場合もありますのでご注意を。 無料SEOツールを活用し対策の改善点を発見する SEO PackがリリースしたSEOツール「seodoor」は、順位チェックをはじめ、コンテンツ分析や内部SEO対策までseodoorひとつで完結するSEO管理ツール。自分で対策を進めたい人に必要な機能が詰まった高機能SEOツール。今すぐ無料で簡単にご利用いただけます。 無料で使えるSEOツールseodoor 無料SEO対策方法 まとめ いかがでしたか? SEOは無料でできる部分も多くありますが、以下の「4つのポイント」を押さえて実施しましょう。 ・無料SEO対策するなら「スモールキーワード」 ・タイトルタグには「キーワード」を必ず入れる ・「被リンクは無いとダメ」→取得方法についてはメリット・デメリットを検討する ・「コンテンツ」は「検索ユーザー」を意識して用意する SEO対策をするには、費用も時間も手間もかかります。 “費用をかけて手間を減らす”か、“手間をかけて費用を減らす”かは、ご自身のSEO施策に合わせて検討するとよいででしょう。
    SEO対策することは悪いことって言われました。
    SEO対策は悪いことではありません。 「SEOは悪い」「SEOをしない」と言う理由についてくわしく伺うと 「SEOを誤解している」場合があります。 いただくお問い合わせの中には 「被リンク(外部SEO)はSEOで悪い!内部対策はSEOじゃないからいい!」などがあります。 リンクもコンテンツもそのほかも、 検索エンジンに向けてなにかしたとすれば「検索エンジン最適化(SEO)」です。 SEOとはなにか?について、本項目を読み、一度考えてみてください。 また、「これってどうなのかな?」といった疑問があれば、お気軽にお問い合わせください。 「アルゴリズム」が変われば、順位が下がるSEOは意味がない? Googleが「アルゴリズム」を変えたら順位が下がるからSEOはしない。というのは誤りです。 Googleの検索エンジンのアルゴリズム(サイト評価のしくみ)は変わりますが、検索エンジンが求めている「検索ユーザーのためになる検索結果を表示させる」ことは今も昔も変わりません。 検索エンジンは「SEOをしているサイト」の順位を下げるのではなく、 「検索ユーザーが求めている情報ではないサイト」の順位を下げます。 順位が下がった・順位が上がらないなど、多くの場合以下のケースに当てはまります。 ・今の検索ユーザーのニーズにマッチしていない ・検索ユーザーのニーズが昔と変化した ・もっと検索ユーザーに役立つサイトが他にある ・過去「検索ユーザーのことを考えないSEO」をした 検索エンジンにとって、SEOは悪いことではありません。 Googleもサーチコンソールヘルプで「SEOが必要なケース」を案内しているとおり、SEOを否定しているわけではありません。 検索エンジンが排除したい「SEO」は、 検索ユーザーの利益にならない・検索結果を損なうSEOです。 例えば「検索ユーザーの役に立たないコンテンツを無理やり検索上位にするためのSEOテクニック」はSEOの本質からはずれた行為です。 検索エンジンにとって「SEOが必要」なのはなぜか? すばらしい情報のあるサイトがSEOをすることで、そのサイトを見つけることができたら、 検索エンジンは検索ユーザーに「すばらしい検索結果」を表示させることができます。 SEOについては、「検索エンジンとはなにか?」についても考えてみると理解が深まります。 以下に簡単に説明します。 Googleなどの検索エンジンは「広告費」でお金を得ている。 検索ユーザーは、検索エンジンを無料で使えます。 しかし検索エンジンもどこかでお金を稼がないとサービスの提供ができません。 そこで検索結果に「広告」を表示させ、クリックしてもらうことでお金を稼いでいます。 検索結果画面イメージ では、検索エンジンが「もっと広告費稼ぎたい!」となったら、どうしたらいいでしょうか? 広告のクリック数を増やすには「もっとたくさんの人に検索サービスを使ってもらう」と、 広告をたくさんみてくれますので、収入が増えそうです。 では、「もっとたくさんの人に検索サービスを使ってもらう」にはどうしたらいいでしょうか? となったときに「欲しい情報が検索結果に表示される!(疑問が解決)」検索エンジンであれば、 利用者も利用率も高まるでしょう。 そこで、検索エンジンは、世の中のウェブサイトを「クロール(訪問)」し、 「インデックス(情報をためる)」していきます。 そして、そのたくさんのデータから検索ユーザーが「いま欲しい情報」を見つけるために、 たくさんの「アルゴリズム」でサイトに順位をつけて、検索結果を表示します。 Googleなどの検索エンジンは「検索ユーザーが求めてる情報(疑問を解決する)情報」を正しく表示できるアルゴリズムにするために日々進化しています。 検索ユーザーのことを正しく理解し、正しい解決情報を表示できれば、 それだけ検索ユーザーが検索エンジンを利用してくれます。(広告収入が増えます) 検索エンジンは、広告収入を増やすため「検索ユーザーにすばらしい検索結果」しようとして進化をしています。 検索エンジンは「まだ不完全」 現在の検索エンジンは、かなり人間の思考に近づきました。 今では、料理のレシピを探している人にアダルトサイトが表示されるなど、全く関係ない(興味のない)サイトが検索上位になっていることはほぼゼロです。 ですが、まだ以下のような問題があります。 ・検索ユーザーがある程度「検索キーワード」を考えて検索しないと欲しい情報にたどりつけない ・「検索エンジンがサイト内容が理解できる」ように考慮してウェブサイトを作らないといけない 昔の検索エンジンは、サイトを評価する「アルゴリズム」が今より単純でした。 そのため、過去の検索結果では(普通のキーワードで検索したのに)出会い系サイトやアダルトサイトが上位に食い込んでくるなど「検索ユーザーの意図しないサイトをアルゴリズムを逆手にとって上位化」させるケースが多くみられました。 SEOに否定的なお問い合わせいただく方の多くは、このような過去のイメージから「SEOは悪い」と言ってる方が殆どです。 検索エンジンは、パンダアップデート・ペンギンアップデートなどの「アルゴリズムアップデート」で、検索ユーザーためにならないサイトを上位化させる手法をとっていると思われるサイトの評価をさげたり、ペナルティを与えたりします。 ペナルティも種類があり、「リンクのペナルティ」や「コンテンツのペナルティ」どちらもあります。 またGoogleはペナルティを与えても、ペナルティを受けたサイトがきちんと改善すれば解除します。 ペナルティが解除されたあと「(他のサイトとくらべて)検索ユーザーの求める情報がある」なら、 検索順位は戻ります。 「SEOをするひと」にも「検索ユーザーへの理解」が必要 「検索ユーザーの求める情報(回答)」に答えるため、検索エンジンは進化をします。 検索エンジンは「検索ユーザーのため」に検索結果を表示するので、検索結果の求める情報ではないサイトが(検索エンジンを欺こうとして)SEOを利用しても上位化はできません。 まとめ ・検索エンジンや検索ユーザーをだまして上位化させるテクニックはSEOではない ・SEOは実行するひとに「検索エンジンと検索ユーザーの理解」が必要(初心者でも理解できます)
    私と同じ業種やキーワードの実績を教えてください。
    同業種や同キーワードについては、ご利用中のお客様の利益を守るため、 一部伏せて「SEO Pack導入事例」として公開しております。 また、毎月「全ユーザー実績」と「新規ユーザー実績」を更新しております。 ご参考ください。 キーワード別の実績について SEO Packの「実際のお客様」が、どのように上位表示を達成されたか?を公開しております。 ユーザー様にご迷惑がかからないよう、一部伏せているため「複合キーワードの実績」が多めですが、 「SEOの基礎を固める」SEO Packをご利用するのにおすすめのキーワードは複合キーワードです。 「税理士事務所」のサイトが SEOもMEOも「どちらも3位達成」で、 1ページ目に2つランクイン!したSEO事例 地名+実績 実績 その他のキーワードはSEO Pack導入事例をご覧ください。 全ユーザー実績について SEO Packをご契約中の「すべての方」の順位実績です。 毎月月初に最新情報に更新しております。詳しくはSEO Pack ユーザー様の順位実績をご覧ください。 全ユーザー実績 新規ユーザー実績について SEO Packを「新規にご契約」された方の順位実績です。 ご利用開始から1ヶ月半後までの順位推移から「順位上昇しはじめは、いつからか?」「1ヶ月半後の現在の順位は?」などを、公開しております。 毎月中旬に最新情報に更新しております。詳しくはSEO Pack 新規導入ユーザー実績をご覧ください。
    無料ブログサービスを使っています。SEO対策してもいいのでしょうか?
    SEOすること自体は、どんなサイトでもできます。 ですが、本格的に対策していきたいのであれば、自分のサイトを用意して行うことをおすすめします。 自サイト・独自ドメインでのSEO対策をおすすめする理由 自分でサイトを運営して、Google対策する場合、 ・サーバーレンタル代やドメイン代がかかる ・サイトの運用開始までに時間が掛かる などの、デメリットがありますが、 ・ドメイン名が自由に決めれる ・サイトの中身を自由に変更できる ・サービスの終了などで無くなることがない などのメリットもあります。 特に「サイトの中身を自由に変更できる」ことは、内部SEO対策の実施には重要です。 無料ブログサービスも、コストがかからない・気軽にサイト運営をはじめられるなどのメリットがありますが、長期的にサイトを運営しSEOを実施していくのであれば、独自ドメインを取得し自分でサイトを運営することをおすすめします。
    ワードプレスでつくったサイトはSEOに有利ですか?
    ○○でつくったサイトだからGoogleに評価されるということはありません。 あくまでGoogleは「検索ユーザーに役に立つコンテンツ(中身)のありなし」で評価されます。 1番重要なのは「サイトのコンテンツ」 検索エンジンは「検索ユーザーの役に立つ情報」を検索結果に表示するため、たくさんのサイトの情報をあつめ、順位付けをします。 検索ユーザーの役に立つ情報があるのであれば、ワードパッドでページを作っても、ワードプレスでページをつくっても、その情報の価値に変わりありません。 ですが、ページを作ったがHTML記述が間違っている場合など、多少の間違いであれば問題ありませんが、大きな間違いだと、検索エンジンはそのページの中身が分からないときがあります。 検索エンジンに分からないページは、検索結果にでることはありませんので、自分の使いやすいツールやソフトを使うといいでしょう。 また、初心者でサイト制作に自信がないときは、ワードプレスなどのツールをうまく活用して、最も重要な「高品質なコンテンツ」の作成・追加に注力したほうがサイトの価値を高めた方が、上位達成につながります。
    スマホSEOにもSEO Packは使えますか?
    被リンクは、スマホSEOにも効果があります。 また、2016年7月11日にSEOツールseo doorに、スマホの検索結果を自動取得する機能を追加いたしました。「スマホ順位の自動計測機能」で、SEO PackはスマホSEO対策にもご活用いただけます。 ただし、あなたの対策サイトがスマホ対応していない場合、パソコン検索結果は評価されてもスマホ検索結果では評価されない可能性があります。スマホ対応して「モバイルフレンドリーなサイト」にしましょう。 スマホSEOも、パソコンSEOも同じ 検索エンジンは「検索ユーザーが求める情報のあるサイト」を検索結果に表示します。 検索する端末がパソコンからスマホに変わったとしても、「検索ユーザー(人間)が求めるもの(情報)」が大きく変わることはあまりないと思われます。 ただ「Googleは「モバイルフレンドリー」なサイトかどうか?」を、200項目以上あるサイトの評価基準の一つとしています。被リンクなども同程度の同じような評価のコンテンツであれば、「スマホ対応しているか?」によってスマホの検索結果に差がでることはありえます。 ですが、検索エンジンの評価を上げるためにスマホ対応するのではなく、これからもどんどん増えていくスマホで検索する検索ユーザーのためにスマホ対応を行うことを検討して実施しましょう。 スマホ対応サイトにする方法 スマホ対応方法は、代表的なものとして以下の4つの方法があります。 1)スマホ用の別ページを用意する スマホや携帯の訪問者向けのページを別途一から作成します。 時間や手間、コストがかかりますが、デザインなどにこだわって対応したいサイトにはおすすめです。 2)CMSのプラグインを利用する WordpressなどのCMSを利用している場合、無料のプラグインでスマートフォンに対応することができます。 すでにCMSでサイトを作成しているならすぐにスマホ対応ができます。但し、オリジナルデザインにしたい場合は専門知識が必要になってきます。 3)スマホサイト変換サービスを利用する 既存のサイトをスマホ用に変換してくれるサービスを使用して対応する場合、デザインに制限がでる場合がありますが、手軽にスマホ対応が可能なため、ひとまずスマホ対応ページにしてどうなるか確認したいなどにも利用できます。 4)レスポンシブウェブデザインで対応する ユーザーの閲覧端末の画面サイズに合わせて、表示幅を変更しマルチデバイス対応のサイトにする方法です。対応には専門的な知識必要になりますが、SEO Packの「SEO内部対策ノウハウ集」の「4.スマホ対応編」で、レスポンシブデザインにする方法を説明しています。 対策サイトにあった方法でスマホ対応を行ったら、モバイル フレンドリー テスト を行ってみましょう。
    リスティング広告を出すのと、SEO対策するのってどっちがいいんですか?
    「リスティング広告」と「SEO対策(自然検索)」は、どちらも検索結果に表示されますが、その中身は全く違います。 どちらがいいのか?は、あなたがかける広告予算や期間、顧客層そのほかなどの状況によってことなります。 違いを理解し、どちらより自分に合っているのか検討して選ぶことをおすすめします。 リスティング広告とは? リスティング広告はGoogleやYahoo!にお金を払って検索結果画面に表示することのできる広告です。自然検索部分(SEOを行うことで上位をめざす)部分とは、表示される場所などが違います。 例えば、Googleの場合は以下のように表示されます。 “地名+整骨院”の順位上昇グラフ 上部に表示されるリスティング広告の方が良いと思われがちですが、リスティング広告とSEO対策(自然検索)には、それぞれメリット・デメリットがあります。 ◇クリック率が違う  対策キーワードによっても異なりますが、リスティング広告のクリック率は3割程度と言われ、リスティング広告がSEO対策(自然検索)のクリック率を超えることは、ほぼありません。 検索ユーザー(人間)は、広告を避けようとします。 そのため、ページ上部に表示されるリスティング広告よりも、下部のSEO対策部分の自然検索結果の方がクリック率が高くなります。 ◇かかる費用の違い リスティング広告は、クリック課金で出稿できます。 自分で入札額を決め、支払い上限を決めることができるので、限られた予算で広告をだしたいときなどに利用することができます。 但し、入札制のため、人気の高いキーワードはライバルが多く、その分クリック単価が高く、たくさんのユーザーに見てもらうには、多くの広告費が必要になります。また、常に検索ページに広告を表示させるには、ずっと広告費を支払い続ける必要があります。 SEO対策は、ほかのサイトよりも「検索ユーザーの役に立つコンテンツ」がある、と検索エンジンに評価されることで上位に表示されます。良いサイトを作り維持する費用や人員などはかかりますが、自然検索結果部分に表示されるのに検索エンジンにお金を支払う必要はありません。 ◇上位表示実現にかかる時間 SEO対策で上位表示を実現するには時間がかかります。またお金で解決できる部分とできない部分があり、手間と時間をかければ費用をかけずとも上位を目指すことができます。 リスティング広告は「広告」なので、すぐ表示できます。 同じキーワードに出稿しているサイトよりも、クリック単価を高い金額で入札すれば、すぐに上位表示が可能です。 ◇安定表示 SEO対策は、検索順位が日々変動します。アルゴリズムアップデートなどで結果が大きく変わることもあります。 リスティング広告は、入札金額がほかのサイトよりも高く設定してさえいればずっと表示することができます。 ただ、検索ユーザーは、検索エンジンに「自分の欲しい情報」を探しに来ているのであって、「リスティング広告」を見に来ているのではありません。自然検索の順位変動が無くなってしまった場合、検索ユーザーは、自分の欲しい情報が得られない検索エンジンは使わなくなるので、検索エンジンは収入(リスティング広告費)を得られなくなります。(参考:SEO対策することは悪いことって言われました。) SEO対策で安定して上位を維持するには、リンク対策・コンテンツ対策をどちらも長期的に行わなくてはいけませんが、自然検索上位のサイトは「そのキーワードで検索している検索ユーザーの欲しい情報があるサイト」なので、リスティング広告よりもクリック率が高く、かつ検索ユーザーのニーズとサイトコンテンツがマッチしていることとなります。 どっちを選べばいいの? 単純に考えると、今すぐ人を集めたいならリスティング広告、時間がかかってもいいならSEO対策となります。 ただし、リスティング広告とSEO対策(自然検索)では、集まる検索ユーザーの層や質に違いが出るため、どちらか片方のみよりも、サイトや事業の状況に合わせて検討・実施するのがおすすめです。 理想的なのは「SEO対策で自然検索ユーザーを集め、リスティング広告でも違う層を集める」ことですが、広告・集客にかけられる予算は限られています。 SEO対策には、時間や手間はかかりますが、自分でできる部分も多くあります。(参考:無料で出来るSEO対策の方法を教えてください。) SEO対策は費用が高いから・・・と断念した方も、自分でできるSEOなら費用は掛かりませんので試してみてください。

    検索結果について

    キーワード順位が急落した場合、どうしたらいいのか?
    SEO対策を実施しているサイトで、急にキーワード順位が下落した場合、下記の手順で下落した理由について仮説を立ててください。 考えられる可能性は、 ・ペナルティになった ・アルゴリズムが変動になった ・実施したSEO対策が良くなかった などが考えられます。 順位が下落した仮説を立て、その内容に応じてSEO対策を見直しする必要があります。 ペナルティになったか判断する サーチコンソールを確認し、Googleからペナルティに関する情報が来ていないかを確認します。 ▼ペナルティになった場合の対応方法 Googleからきたメッセージ内容に合わせて、サイトの見直しを行います。 サイトの見直し(変更)を行った際は、Googleに再度申請を行います。 アルゴリズムが変動になったか判断する Googleのアルゴリズムが変わってないか確認します。Googleから何らかのアナウンスが無いか(変動があってもアナウンスされないこともある)、namazで順位が動いていないか確認します。 ディーボのアラートメールに登録している場合は、大きな変動を確認した際に登録したメールアドレス宛にメールでご連絡します。 ▼アルゴリズムが変動になった場合の対応方法 アルゴリズムの変動中は、対応をすぐ実施するか、アルゴリズムの変動が落ち着いてから実施するかをご自身で判断します。 すぐ対応するメリット:競合サイトの多くは様子を見ていると思います。一時的にでも上位表示されたサイトの傾向に合わせてサイトを変更することで、アルゴリズム変動中にでも再評価されて順位が向上する可能性があります。 落ち着くまで様子を見るメリット:Googleは、アルゴリズムをもとに戻すことがあります。一時的に検索結果が大きく変更になっても数日後(数時間後)には依然の検索結果に戻る事があります。何もしなくても順位が復活することがあるため、変動が落ち着くまで様子を見る選択もあります。 いつ対応するかは、自分での判断となりますが、新たに取り組むには変動中。これまでもSEO対策に取り組んでいたのであれば変動が落ち着いてから、見直しすることをお勧めいたします。 実施したSEO対策が良くなかったか判断する 順位が下落した1、2週間以内に、何らかのSEO対策を実施している場合、その内容が悪かった可能性があります。 ▼実施したSEO対策が良くなかった場合の対応方法 変更を行う前の状態に戻してください。 内部対策に時間を要したため、そのままにしたいなど気持はあるかと思いますが、今の状態から最適化を再度行う方が、時間・手間がかかります。 思い切って以前の状態に戻してください。 そのほか 順位が大きく下落した際に考えられる理由は、上記3つです。 少しだけ落ちてしまった場合の可能性としては、競合サイトがSEO対策を開始したか、日々のアルゴリズム変化(毎日4位くらい変動させている)の可能性が考えられます。 上位表示されているサイトの傾向をつかみ、同じような内容を持ったサイトにできるよう修正すると良いでしょう
    Yahoo!の順位と、Googleの順位が違うのはなぜですか?
    Yahoo!は、検索結果にGoogleの検索結果を利用していますが、 そこにYahoo!独自のコンテンツなども反映させています。 そのため、検索結果(SEO部分)に大きな違いは出にくいですが、「Yahoo!独自のもの」によって、検索結果ページの表示の見た目が異なります。 Yahoo!の検索アルゴリズムは、Googleのものを使用しています 2010年7月27日にGoogleは、Yahoo! JAPANに検索技術をライセンス提供することを発表しました。 (参考 Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために) 過去のYahoo! JAPANは独自のアルゴリズムを使用していましたが、現在は自然検索部分にGoogleの現在は基本的に、Googleの検索エンジン対策を実施すれば、Yahoo!の対策も行えます。 Yahoo!とGoogle、どっちの順位を気にしたらいいですか? SEO対策をするのがはじめての場合は、ひとまずGoogleの順位をみてSEO対策することをおすすめします。 SEOは、「検索エンジン最適化」のことですが、現在のYahoo! JAPANの「検索エンジン」は「Googleの検索エンジン」だからです。 でも、Yahoo!とGoogleの検索結果って結構違ってませんか? Yahoo! JAPANは、自然検索部分(ウェブ・画像・動画)の部分にGoogleの検索技術(検索エンジン)を利用しています。 両者、検索エンジンの基本は共通ですが、それぞれどのように「検索ユーザーの役に立つ検索結果を提供するか?」がことなるため、検索結果が同一であることはほとんどありません。 例えば、Yahoo!の検索結果は「Yahoo!のサービス」である、ヤフオク!やYahoo!ショッピング、知恵袋などが、自然検索結果の間に表示されます。また、LINE株式会社と提携して、NAVER まとめの検索結果なども独立したコンテンツとして、Yahoo!の検索結果内に表示される場合もあります。 また、Googleはパーソナライズド検索やプライベート検索など、検索ユーザー個人にあわせて検索結果が大きく変化します。Yahoo!も多少変化しますが、Googleに比べると些細な変化です(1つのリンクしか変化しません)。 実際に、色々なキーワードで検索してみて比べてみると分かりやすいかと思います。
    キーワードの表記揺れが考えられる場合、どのように対策すると良いでしょうか?
    キーワードの表記揺れは、検索エンジンの機能向上により、さほど考慮する必要がありません。心配な場合、最も検索数の多いキーワードを選ぶことをお勧めします。 キーワードの表記揺れとは 同音、同意味の語句で異なる文字表記されることを言います。 マイクロソフトが数年前に、サーバ→サーバーと表記語を変更したこともあります。 ▼表記揺れの種類と例 キーワードの表記揺れが考えられる場合、どのように対策すると良いでしょうか? ▼表記揺れによって、検索結果が異なる場合がある 例)キーワード:「引越し」「引越」 キーワードの表記揺れが考えられる場合、どのように対策すると良いでしょうか?2 キーワードの表記揺れに対するSEOとしての対策 検索エンジンの機能が向上しておりますので、さほど気にすることはありません。 ただ、上記にご案内したように、検索結果が異なる事がありますので、まずは以下の2点を確認します。 ・表記揺れによる検索結果がどの程度違うか ・上位表示されているサイトの傾向(サイト内に記述されているコンテンツ内容)が同じか 表記揺れによる検索結果が大きく違う場合は、上位表示されているサイトの傾向を確認します。 現在のGoogleは、ユーザーが求める情報(サイトクリック率が高く、サイト滞在時間が長い)を保有するサイトを上位表示させています。 上位表示されているサイトの傾向が異なる場合は、どのキーワードが自社サイトの内容とマッチするかを確認し、よりマッチするキーワードを採用することをお勧めします。 上記以外のケースは、検索数が多いキーワードを選ぶとよいでしょう。 表記揺れがあるキーワードでSEO対策を行う場合は、下記2点を行うことをお勧めします。 ・自社サイト内(1ページ内)で記述するキーワードは、1つに徹底する(本文中に「引越し」「引越」を混在させない) ・meta keywordsには、表記揺れしたキーワードを入力する
    検索エンジンにより早くインデックスされる方法はありますか?
    はい。インデックスされるかは必ずではありませんが、いくつか方法(クロールを早める)があります。 (検索エンジンにクロールされて初めてインデックスされるかが決まります) Fetch as Googleを行う サイトの更新頻度を高くする サイト構造をシンプルにする サイトマップを送信する Ping送信を行う 価値あるコンテンツを作成する Fetch as Google(URL検査)を行う Fetch as Google(URL検査)を行うことで、Googleにサイトの再クロール(24時間以内)をリクエストすることができます。 サーチコンソール上から実施することが可能で、1週間に500回までリクエストできます。 具体的な手順については、「フェッチ・アズ・グーグル」をご確認ください。 サイトの更新頻度を高くする サイトの更新頻度によって、検索エンジンのクロール頻度が異なります。 クロールされると必ずインデックスされるとは限りませんが、クロール頻度が高いとインデックスされる可能性が高くなります。 有益なコンテンツを頻繁に追加することで、クロール頻度の向上を図り、インデックスを期待してはいかがでしょうか。 サイト構造をシンプルにする サイト構造が複雑だと、クローラーがサイト全体をクロールできない可能性があります。 検索エンジンがサイト全体を把握しやすいよう、階層やカテゴリ構成の設定を見直しする必要があります。 サイトマップ(.xml)を送信する クローラーは、サイト上のすべてのファイルを辿って情報を取得していますが、サイトマップを作成することで、クローラーの効率を上げることができます。 サイトのページ数が膨大にある、どこからもリンク(外部リンク、内部リンクとも)されていないページ、新規作成したばかりのサイトの場合は、サイトマップを送信が適しています。 Ping送信を行う ping送信の設定をあらかじめ行っておくことで、サイトやブログに記事を投稿した際に、自動的にpingサーバーに情報が送信されます。 Pingサーバーは、インターネット上でサイトの更新情報を蓄積しているサーバーです。 Pingサーバーに送信される情報は、更新情報のサマリー(タイトル、discription、ページURL)です。 Pingサーバーは複数あり、有効なPingサーバーが適宜変更になりますので、WEBサイト上から最新情報を取得してください。 「Pingサーバー 2016 有効」などと検索すると、現在有効なPingサーバーの一覧を取得することができます。 価値あるコンテンツを作成する 低品質なコンテンツは、インデックスされないことが多いです。 もし、インデックスされたとしても、低品質なコンテンツは検索結果の上位に表示されることが難しいため、コンテンツを追加しても意味を持ちませんし、ペナルティ判定を受けてしまう可能性もあります。 ユーザーが求めるような価値のあるコンテンツ作成を行ってはいかがでしょうか。
    検索エンジンの利用シェアは?
    検索エンジンとは、Google、Yahoo! JAPAN、Bing、infoseek、gooなどがあります。 2016年現在では、GoogleとYahoo! JAPANが検索エンジンシェアの約9割を占めています。 パソコンの検索エンジンシェア 検索エンジンの利用シェアは? パソコンでは、65%程度の人がGoogleを利用しており、Googleの検索エンジンシェアが最も高いことがわかります。 非常に利用は少ないですが、マイクロソフトのBingや、Baiduなども数%ですが利用されています。 スマホの検索エンジンシェア 検索エンジンの利用シェアは?2 スマホでもGoogleの利用が最も高いです。2015年6月からGoogleのシェアが急増していることがわかります。
    検索結果が大きく変わりました。どうしてですか?
    Googleなどの検索結果が、先ほどまでと大きく(少し)変わる事があります。 これは、Googleなどの検索エンジンがより良い結果を表示させるために改良を行っているからです。 検索エンジンが順位を決定する仕組みをアルゴリズムと呼びます。 このアルゴリズムは、常に動いているため順位が変動し続けています。 (キーワードによっては、全く動かないもの、大きく動いているものもあります) また、不定期にこのアルゴリズムを大きく変えるアップデートが実行されることがあります。 大規模な変更を行うアルゴリズムには、パンダアップデート、ペンギンアップデートのように名称がついているものもあり、事前にGoogleが大きなアップデートを実施すると告知する場合もあります。 大規模な変更を行うアルゴリズムがが実行された場合は、数日間 順位が大幅に変更になることがあります。 Googleはどういうサイトを上位表示させるの? ユーザーが求めている情報を掲載したサイトを上位に表示させています。 例えば、ワンピースで検索した場合 ワンピース検索結果 マンガのワンピースに関するサイトばかりが上位に表示されています。 これは、ワンピースと検索するユーザーがマンガの情報を探しているためです。 次に、SEO対策と検索した場合 seo対策検索結果 SEO対策の具体的な実施方法を記述したサイトばかりが上位に表示されます。 これは、SEO対策関連の商品やツールを求めているのではなく、自分でSEO対策を進めるための手段を探しているユーザーが多いからです。 Googleは、検索結果からサイトのクリック率、滞在時間などなどによりユーザーが必要としている情報をキーワード毎に収集し、検索結果に反映させる仕組みをとっています。
    検索結果に表示されるタイトルが、意図したものと異なるのはどうしてですか?
    検索結果に表示されるタイトルは、 通常ページのタイトルタグで設定した内容が表示されます。 しかし、稀にタイトルタグで設定した内容と異なるものが表示されることがあります。その理由は、Googleが検索結果ページに望ましくないタイトルと判断したためです。 ページソース 基本的には、上の図のようにタグで指定したものが、検索結果に表示される(下図) 検索結果画面 Googleに勝手に変更されないようにするためには 基本的には、検索エンジンは「ページ制作者のつけた『ページタイトル』」を表示します。 Googleの検索エンジンがタイトルを変更する代表的なケースは、「検索結果の表示文字数を超えているために、全文を表示しない」などがよく目にする変更です。が、場合によっては全く違うタイトルで表示することがあります。 検索エンジンは「検索ユーザーが見てもよくわからない」と評価したタイトルは勝手に変更します。 変更されないように対策方法は、以下のような方法があげられます。 ▼すべてのページに「固有の」ページタイトルを設定する 「タイトルタグ自体が設定されていない」場合や、「サイトのページのタイトルが同じ」場合など、Googleは独自のそのページに合わせたタイトルを設定します。 なぜなら、検索ユーザーが一番に見るのは「検索結果のサイトタイトル部分」ですが、 それがすべて「株式会社ディーボ」などの社名や「SEO Pack」などのサイト名だと、 検索ユーザーは「自分の求めてる情報がありそうか?」全くわかりません。 この場合は、全てのページに「そのページにあった」固有のタイトルタグを記述してください。 たとえば、SEO Packのトップページのタイトルは 「SEOパック – 月額7,980円のSEO対策パッケージ|ディーボ」ですが、 パッケージの中身の説明ページは「サービスの内容・特長│SEO Pack」、 この質問ページは「検索結果に表示されるタイトルが、意図したものと異なるのはどうしてですか? – SEOよくある質問|SEO Pack」と、それぞれのページの内容がわかるようなタイトルをつけています。 ただし、あまり長いタイトルの場合、検索結果にすべて表示されず省略されてしまうときがあります。省略されて困るページのタイトルは、短めのタイトルにしましょう。 ▼タイトルタグは具体的で簡潔に記述する 「TOP」「HOME」のような、どんなサイトでも使えるような曖昧なものではなく、 「あなたのそのページ」の内容を具体的に示すものをつけましょう。 悪い例) <title>トップページ  ▼キーワードを詰め込みすぎない 「SEO対策を目的」に、ページタイトルにキーワードを過剰に詰め込みすぎないでください。 例えば「青果店の通販サイト」の場合「取り扱い品目をすべてタイトルに入れる」などです。 悪い例) りんご・林檎・リンゴ・ぶどう・葡萄・ブドウ・いちご・苺・イチゴの通販店 ディーボ このようにSEOで上位化したいために、多数のキーワードや同じキーワードを詰め込まないでください。場合によっては、これでサイトの評価が下がる可能性もあります。 ▼タイトルタグが長すぎる 検索結果ページに表示されるタイトルタグは、34文字程度です。長すぎるタイトルタグを設定すると、途中で・・・と省略されたり、Googleに置き換えられることがあります。 34文字以内で記述するようにしてください。 ▼タイトルタグの内容が適切ではない Googleがページの内容とタイトルタグの内容が一致していない場合に、自動的にタイトルタグの内容を書換えることがあります。ページ内容に合わせたタイトルタグを設定するようにしてください。 タイトルタグは、検索結果ページに表示された際のクリック率につながります。またSEO対策としても
    順位を上昇させたいです。何をしたらいいでしょうか?
    サイト個々により、必要なSEO対策内容が異なります。 一般的なこととして以下にご案内します。 今のキーワード順位 によって、必要なSEO対策が異なります。 10位以内の場合 1)現在設定している被リンクを確認し、必要に応じて追加する 2)競合サイトが保有するコンテンツを確認する。確認は、競合サイトのTOPページとサイト全体を確認し、不足しているコンテンツ(TOPページ、下層ページ)の追加を定期的に行う 3)順位の伸びに応じて、2)で追加した主要コンテンツに少量の被リンクを設定する 順位がある程度上位にある場合は、「被リンクが不足しているケース」と「コンテンツが不足しているケース」の大きく2つに分けられます。 SEO対策のベースは、被リンクにありますので、まずは被リンクから確認します。 次に確認するコンテンツは、上位サイトと比較し、不足しているコンテンツを追加します。あるいは、サイトテーマの力を上昇させるようなコンテンツ追加を行います。 11~300位までの場合 1)現在設定している被リンクを確認し、必要に応じて追加する 2)コンテンツの見直しを行う 3)タイトルタグの見直しを行う 検索数が少なく、競合サイトが弱い場合は、被リンク設定が無くてもある程度まで順位が上昇しているケースがあります。 その為、現在は十分な被リンクが設定されているかを確認し、必要に応じて被リンクを追加します。 ここで必要となる被リンクは、ベースとなる被リンク追加が必要とされることが多いです。 検索数が少なく、競合サイトが弱い場合は、コンテンツ内容が不十分でもある程度順位が上昇していることがあります。 TOPページに記載するコンテンツ内容の見直しと充実を図ります。 最後にタイトルタグが適切に設定されているかを確認します。 300位圏外の場合 1)ペナルティになっていないか確認する  なっていれば、回避する。  なっていなければ、 2)過去に設定した被リンク状況を確認する 3)現在設定している被リンクを確認し、必要に応じて追加する 4)コンテンツの見直しを行う 5)タイトルタグの見直しを行う 過去にSEO対策を実施したことがあれば、問題が発生している可能性があります。 まずは問題が発生していないかを確認します。 (過去に実施したSEO対策が悪影響を及ぼし、順位が全くつかないでいるのかもしれません。) Googleサーチコンソールでペナルティになっていないかメッセージを確認します。 ペナルティになっていなくても、過去に設定した被リンクが悪影響を及ぼしている可能性もあります。 過去に設定した被リンクを中心にGoogleが嫌う被リンクが設定されていないか確認します。 次に、被リンクが少なくて順位がついていない可能性もあります。 被リンク状を確認し、被リンクを追加します。 11~300位までの場合と同様に、コンテンツ内容、タイトルタグの見直しを行います。 SEO対策は対策するサイトや、上位表示を目指すキーワードによって変わります。 上記は、順位毎の一般的な対策内容でした。 上記を参考に、貴社サイトの状況を見ながら、仮説を立て、対策実行することをお勧めします。
    上位表示されるとどのくらいクリックされますか?
    上位表示された際に予想されるクリック数については、各社公開しているデータが異なります。 下記にいくつかご案内します。 Slingshot SEOのデータ Slingshot SEOのデータ 1ページ目に表示された場合のクリック率は、全体の52%を占めています。 1位~3位に表示された場合のクリック率は、35.47%を占めています。 7位~10位に表示された場合のクリック率は、1~2%程度とほとんど変化しないことがわかります。 Optifyのデータ Slingshot SEOのデータ2 1位:36.4%と1位表示された際のクリック率がダントツです。 2ページ目に表示されたクリック率は、ほとんど変化がありません。 このデータを確認する限りでは、5位以内に表示されないと、多くのクリックが見込めないと良そうできます。 CATALYSTのデータ Slingshot SEOのデータ3 はじめにご案内したSlingshot SEOのデータと似ています。 1ページ目に表示された場合のクリック率は、全体の48.26%を占めています。 1位~3位に表示された場合のクリック率は、34.74%を占めています。 7位~10位に表示された場合のクリック率は、1%程度とほとんど変化していません。 各社のデータを比較 Slingshot SEOのデータ4 ※出典:searchenginewatchより 1位表示されて際のクリック率には大きな開きがありますが、各社のデータを見ると10位以内にランクインしないと、クリックを期待できないことがわかります。 さらにいうと、4位以内にランクインした際のクリック率が高い割合を占めているため、10位以内の表示、さらには4位以内の表示されることを目標とすると良いでしょう。
    追加したページが検索エンジンにインデックスされません。どうしてでしょうか?
    考えられる原因がいくつかありますので、1つずつ確認する必要があります。 インデックスされない原因 Robots.txtの設定 noindex タグの設定 canonicalタグ x-robots-tag サイトエラー ペナルティ Robots.txtの設定 Robots.txtは検索エンジンがサイトにアクセスした際に初めに参照するファイルです。 Robots.txtに下記の記述を行っている場合、検索エンジンのアクセスを制御できるため、インデックスされません。 誤ってRobots.txtに設定していないか確認してください。 User-Agent: * Disallow: / ※User-Agent:で、クロールさせない検索エンジンを指定することが可能です。 ※disallow:で、クロールさせないディレクトリやページを指定することが可能です。 noindex タグの設定 Noindexは、検索エンジンにインデックスさせないことを指示するタグ情報です。 Metaタグ内にnoindexタグを設定すると、Googleからインデックスされません。 誤ってnoindexを設定していないか確認してください。 ▼ページのインデックスをさせない場合 ▼Google限定してインデックスをさせない場合 canonicalタグ canonicalタグは、ドメイン内で優先するページをGoogleに伝えることができるタグです。 インデックスされたいページにcanonicalタグで別ページのURLを記述している場合、Googleはインデックスさせたいページをインデックスしません。 誤ってcanonicalタグの設定を行っていないか確認する必要があります。 x-robots-tag Flash、PDF、パワーポイント、Word、ExcelなどHTMLソースではないファイルに対して、アクセス制御を行う方法です。 .htaccess や httpd.conf 上で下記の記述を行うとクロールされません。 Header set X-Robots-Tag “noindex” サイトエラー サイトに何らかのエラーが発生して、インデックスされないことがあります。 サイトにエラーが発生しているかは、サーチコンソール上で確認することができます。 ペナルティ ペナルティを受けると、サイト全体(あるいは特定のページのみ)が検索エンジンのインデックスから削除されることがあります。 ペナルティには、手動ペナルティと自動ペナルティの2種類あります。手動ペナルティの場合は、サーチコンソール上にGoogleからメッセージが来ていますので、メッセージ内容に従って、対策してください。 自動ペナルティは、具体的な原因がわかりません。過去に設定したか、コンテンツに問題がある(低品質なコンテンツ、ミラーコンテンツ)可能性があります。 仮説をもとにSEO対策を検討されてはいかがでしょうか。
    繁忙期に上位表示させたいです。いつ頃からSEO対策を開始したらいいでしょうか。
    キーワードによって異なりますが、多くの場合少なくても2カ月程度前からSEO対策を開始する必要があります。 ただし、競合サイトが非常に強いキーワード「年賀状」などは、1年中SEO対策を実施しているキーワード(サイト)もあります。 Googleは日々上位表示されるサイトを調整しています。 Googleはユーザーが求める情報を、上位表示させようと取り組みしており、現在の検索結果画面を見るとその傾向が強くなっています。 (少し前は、ユーザーの意向が無い検索結果が表示されていましたが、現在はユーザーの意向が最も強く反映されるように思います。) キーワード検索結果は、1日に4位くらい変化するのが平均的です。 季節よって上位表示させているサイトが変化しますので、それに合わせて対応できるような体制を整える必要があります。 季節キーワードで上位表示させるためのポイント ・少なくても、上位表示させたい時期の2カ月前からSEO対策を始める ・上位サイトの傾向を日々チェックする ・レスポンスよく対応できるよう、社内体制を整える ・少なくても、上位表示させたい時期の2カ月前からSEO対策を始める 繁忙期の3カ月前からSEO対策を開始するのは、少し早いかと感じるかもしれませんが、多くのキーワードでは3カ月前からSEO対策を開始する必要があると思います。 SEO対策の重要な要素である被リンク対策があります。 被リンクは、一度に急に増やすと良くありません。時間をかけて少しずつ被リンクを設定し、SEO対策の基礎を作っておく必要があります。 SEO対策の基礎が事前に完成していれば、競合サイトが強くなり始めたころに、様子を見ながらさらに被リンクの強化を図ることもできます。 また、現在は、被リンク効果に速攻性があるケースと、時間がかかるケースがある事がわかっています。 弊社も様々な実験を行っていますが、どういう条件でどっちのケースになるかまで明確にわかっていません。後者の場合、繁忙期の直前では間に合わないことになります。 余裕をもって2カ月ほど前からSEO対策を開始することをお勧めします。 上位サイトの傾向を日々チェックする 季節キーワードは、その季節によって上位表示されるサイトの傾向自体が変化することがあります。 上位サイトがどんな種類のサイトかを日々チェックする必要があります。 例えば、現在はWikipediaなどの情報系サイトが上位表示される割合が多くても、商品販売系サイトが上位表示される割合が徐々に増加することもあります。 毎日とは言いませんが、定期的に上位表示されるサイトの傾向をつかむことで、このままの方針でサイト運営することで上位表示を達成し続けることが可能か、方針を変更すべきかを検討することができると考えます。 レスポンスよく対応できるよう、社内体制を整える 繁忙期(トラフィックが多くなる時期)が近づくと、競合サイトが何としても上位表示を実現させようとSEO対策の強化を行います。 また、ユーザーが求める情報が変化することがあります。 その時に、迅速に意思決定・実行できる体制づくりを整えておく必要があります。
    ブラウザによって検索順位が異なります。 どうしてでしょうか?
    利用するブラウザ(Google Chrome、Firefox、Internet Explorerなど)に よって、検索順位が異なる事があります。 ブラウザによって検索結果が異なる理由 1) パーソナライズ検索を行っている Googleは、ユーザーの興味や関心に合わせて、検索結果をカスタマイズ(過去に表示したページを優先的に上位表示)することがあり、これをパーソナライズ検索と言います。 Googleにログインしている場合は、パーソナライズ検索が有効になり、Googleへのログインの有無で検索結果が異なる事があります。 今ではさらに高性能になり、Googleにログインしていなくても、coolieでだれかを判断し、パーソナライズ検索が有効になる事があります 2) ブラウザによってサポートする機能が異なる ブラウザによっては、Googleが提供する機能をサポートしていない場合があり、その結果検索結果が異なる事があります。 3) アクセスするサーバーが異なる Googleは複数のサーバーを保有しており、検索を行う度にどのサーバーにアクセスするかわかりません。そのため、アクセスしたサーバーが異なれば、検索結果が変わる事があります。 考えれられる理由として、最も可能性があるのは1)のパーソナライズ検索を行っていることと思われます。では、パーソナライズ検索を無効にして検索する方法を下記にご案内します。 自分以外の人はどのように検索結果が表示されているか確認する方法 パーソナライズ検索の影響を受けない検索結果を確認する方法:シークレットモードで検索します。 シークレットモードとは、パーソナライズ検索の影響を受けずに検索を行う方法です。 下記手順で確認することができます。 ▼シークレットモードで確認する Chrome ウィンドウを開きます。 ブラウザ ウィンドウの右上にある Chrome メニュー をクリックします。 [シークレット ウィンドウを開く] を選択します。 新しいウィンドウが開きます。ウィンドウの左上に人の形をしたグレーのアイコンが表示されていることを確認します。 シークレット モードを終了するには、各シークレット ウィンドウの右上にある [X] をクリックします。 シークレットモードを終了するには、今表示しているChromeのウィンドウを閉じて、再度Chromeを開きます。 ※シークレットモードは、Ctrl+Shift+Nのショートカットキーでも表示させることが可能です。 ※シークレットモードは、こちらからもアクセスできます。 また、サードパーティ性の順位チェックツールを利用している場合は、先の3つの理由に加えて、順位チェックツール自体のプログラムに不具合があることも、理由の1つとして考えられます。 その場合は、サードパーティ性の順位チェックツール提供元に確認されると良いでしょう。
    楽天サイトでもGoogleなど『検索エンジンの検索結果』で上位表示できますか?
    Googleなどの『検索エンジンの検索結果』で上位化をめざすため SEO Packをご利用されることは、お客様がご希望であれば、お申込み自体は可能です。 ただし、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのモール内のストアページの場合、各モールシステムの仕組み上、タイトルタグなどを自由に変更できないことがあるため、思うように内部対策を実施できない場合があります。 また、Googleの検索結果表示ルールにより、検索結果ページに同一ドメインのサイトが2つしか表示できないなどの制限が発生する場合があります。 「モール内のストアのサイト」が「Googleの検索エンジン」で評価を上げるためには 【1】「モール内」のたくさんのストアの中で 、「対策キーワード」に関するコンテンツのGoogleの評価を上げる 【2】「現在の検索結果の上位サイト」よりも、Googleの評価を上げる の、2つの対策が必要になるため、独自ドメインの自社サイトをお持ちの場合は、自社サイトでGoogleの検索エンジン対策をすることをSEO Packではおすすめしています。 尚、自社サイトがワードプレスなどのCMSで作成されていることについては特に問題ありません。
    楽天サイトのモール内の検索結果の対策(楽天SEO)はできますか?
    SEO Packは、Google・Yahoo!などの「検索エンジン」を対象に商品設計を行っており、楽天市場などのモール内検索についての実績や対応などしておりません。 ただし、Googleなど『検索エンジンの検索結果』とは異なり、『楽天サイトのモール内の検索結果』は、楽天独自ルールの下で決定しています。 そのことをご理解いただいた上で利用されたいのであれば、申込み自体は可能です。 『楽天サイトのモール内』で上位表示を目指すには、Googleなど『検索エンジンの検索結果』で上位表示を目指すSEO対策とは異なる「楽天SEO対策」を実施する必要があります。 楽天SEO対策とは 楽天SEO、楽天検索エンジン最適化 などと呼ばれます。 楽天サイトのモール内で検索した時に検索結果で上位に表示されることです。(下記画像の自然検索部分で上位表示することを目指します) ※通常のSEO対策は、Googleなどの検索エンジンの検索結果画面で上位表示を目指すことです。楽天SEO対策と通常のSEO対策は全く別物として考えてください。 テクスト広告とPACの違い 楽天SEO対策のポイント 楽天SEO対策のポイントは、以下3つが重要と言われています。 1.レビューを増やす 2.キーワード 3.カテゴリ設定 1.レビューを増やす 楽天モールには、ショップと商品の2つに関するレビューがあります。 レビューの質も重要ではありますが、今は質より数が重要と言われています。 レビューを書いたら・・・といったキャンペーンを実施しているショップもあるのは、このためです。 ただ、レビューで重視される数は100くらいまでのようです。 2.キーワード 楽天SEO対策では、ページ内にあるキーワードが重要視されていると言われています。 下記4つの項目に、キーワードを含める。 商品名 キャッチコピー パソコン用商品説明文 パソコン用販売説明文 上記4項目にキーワードと合わせて含めてほしいのは、下記2つです。 キーワード 商品のポイント(色、型番、送料無料など) 商品名は、検索タイトルになります。商品名にはキーワードをスパムにならないよう多く詰め込むのがポイントです。 詰め込むキーワードは、楽天検索のサジェスト機能を参考にすることをお勧めします。 サジェスト機能は、ユーザーが良く検索に利用する複合キーワードを知る事ができます。 サジェスト機能は、楽天検索窓にキーワードを入力すると、関連するキーワードが表示されますので、詰め込むキーワードを決定する際に参考にしてください。 テクスト広告とPACの違い 詰め込むキーワードのボリュームや内容は、楽天サイトのモール内で1位表示されているサイトの内容を参考にするとよいでしょう。 例)スニーカーで1位のサイト 【レディーススニーカー】【靴】【ランニングシューズ】【シューズ】 プーマ / フィールドスプリント BG 355503 ( PUMA FIELDSPRINT BG ) 3.カテゴリ設定 商品登録時に設定するカテゴリ選択が重要です。 商品とカテゴリの内容が異なれば、検索に表示されません。
    スマホSEO(モバイルSEO)は、何をすればいいですか?
    スマホSEO(モバイルSEO)も 基本的には「いつものSEO対策と同じ」方法で問題ありません。 実際の「検索結果」は、どちらもあまり変わりません。 「スマホでもSEO対策をはじめよう」で、主要キーワードの検索結果を比較したところ、 95%の検索結果が同じでした。 検索する媒体がスマートフォンでもパソコンでも、「検索ユーザー(人間)」の求める情報には 大きな違いがないと検索エンジンは評価していると見られます。 Googleが「モバイルフレンドリー・アルゴリズム」など、スマホ関連のアルゴリズムアップデートについて発表するため、「なにかスマホ用のSEOテクニックがあるのか?」や「スマホ対応すれば順位があがるのか?」と思いがちですが、層ではありません。「モバイルフレンドリー」は、サイトやページがスマホ対応しているのかしてないのか?どっちなのか評価するためのアルゴリズムです。 「モバイルフレンドリー」なサイトかどうか確認しよう モバイル対応は済んでいますか? 対応済みであれば、特にすることはありません。 サイトの評価を高めるために、日々のSEO対策をおこなっていきましょう。 モバイル対応が済んでいない場合は、取り急ぎ対応をおこないましょう。 モバイルフレンドリーなサイトであること「だけ」で評価は決まりませんが、 スマホユーザーの訪問も重要視しているなら、すぐに対応することをおすすめします。 ▼参考: SEO内部対策:スマホ対応 SEO Packブログ:これを読めば十分!Web担当者が必ず読むスマホSEO対策 SEO Packブログ:モバイルフレンドリー 7つの必須確認ポイント 「これをすれば上位になる」という方法はありません。 モバイルフレンドリーに限りませんが「○○したから1位になる!」ということはありません。 Googleは、200以上の項目でサイトを比較しランキングします。 あんまりモバイルフレンドリーでなくとも、他の要素がよければ上位に評価されますし、 モバイルフレンドリーであっても中身のないサイトであれば上位に評価されることはありません。 ただ、検索ランキングを高める要因として「モバイルフレンドリーであること」は、 それだけで上位になることはなくとも、確実にサイトの評価を高めます。 また、スマホユーザーは増え続けています。 あなたのサイトに来てくれるスマホユーザーのためにも、 スマホユーザーの利便性を高めることをおすすめします。
    検索結果の地図のところに表示させるのは、 どうしたらいいですか?
    Googleの検索結果に表示される「Googleマップ」対策(MEO対策)をするには、まず「Googleプレイス」への登録が必要です。 Googleプレイスに登録するには? Googleアカウントは取得済みですか?取得していなければ取得しましょう。 取得済みであれば、 Googleプレイス(Googleマイビジネス)にアクセスし、手順にそって登録していきます。知名度があるお店の場合はすでに登録されている場合もあります。 必要事項を入力していくと、「実際のお店オーナーかどうか」の確認があります。ハガキか電話でPINコード(暗証番号)が届きます。PINコードを入力すれば登録が完了します。 対策方法や実績など MEO対策については「MEO対策ではじめる!Googleマップ上位表示」のページもご参考ください。 また、実績については、SEO PackはユーザーのMEO状況についての調査を常時おこなっておりませんが、SEO PackユーザーのSEO事例に、MEO部分についても調査した事例がいくつかございます。
    昔、○○したら1位になったのに、今順位が上がらないのはなぜですか?
    検索エンジンは「検索ユーザーの求める検索結果」を表示させるため、進化をしています。また「検索ユーザーの求めるコンテンツ」も、常に変わっています。 今のSEO対策は「○○したら上がる」というものではありません。 今も昔も変わらないものとして「リンク」と「コンテンツ」がありますが、「リンクだけ」「コンテンツだけ」では上がりませんし、評価されるコンテンツも「検索ユーザーが今欲しいもの」によって変わります。本ページの以下のコンテンツをお読みください。 過去のSEO対策と今のSEO対策 一昔前の検索エンジンは、今よりももっとアルゴリズムや評価の基準が単純でした。 そのため「被リンクを大量に設定する」「ページに隠しテキストでキーワードを埋め込む」などの、テクニックで順位を上昇させるSEO手法が流行りました。 現在の検索エンジンは、以前よりもっと複雑なアルゴリズムでサイトを評価しています。そのため、リンクやコンテンツの重要度は変わりませんが、ただリンクを増やしたから、ページにキーワードを増やしたからではサイトは評価されません。 また、あなたの対策サイトが数年前から何も変わっていない、ほかの対策サイトがもっと良いコンテンツを提供しているなどによっても、今と昔のSEO状況は異なります。 「今の検索ユーザーが求めるコンテンツのあるサイト」として評価されるためにすることは、「今の検索ユーザーの求めるコンテンツ傾向に合わせたコンテンツ対策」と「Googleのガイドラインに沿ったリンク支援対策」です。 新しいアルゴリズム「RankBrain」 現在のアルゴリズムで重要なものの一つとして2015年初め頃に導入された「RankBrain(ランクブレイン)」があります。 RankBrainは、検索ユーザーが入力する検索クエリ(検索キーワード)の意味を理解するための人工知能で、曖昧な言葉や口語などに対しても、検索ユーザーの求める検索結果を表示できるように、学習し進化しています。 このRankBrainによって、初めて検索されるキーワードでも(1日に検索する30億ものクエリのうち15%が占める)すぐに制度の高い検索結果を表示させることが可能になりました。 もちろん、いままでの検索キーワードでも「今の検索ユーザーが求めるもの」を検索結果に迅速に反映されるようになりました。 例えば、芸能人の名前で検索したとき、通常時は「その人のプロフィール」などが上位にランクインしていますが、結婚発表などがあれば、すぐに検索結果の上位が「結婚相手の情報」が上位を占めます。(しばらくすると「プロフィール」に戻ります) 今の検索エンジンは「検索ユーザーが求めるコンテンツ」を表示させるため、以前よりもっと進化しています。 今も重要な「被リンク」 被リンクは、今でも変わらず重要なSEO要因です。 Googleは「リンク」と「コンテンツ」が両方そろって、はじめてサイトの評価をする」ため、被リンクがないサイトは評価されません。また、「コンテンツ」だけでも、Googleは、「そのコンテンツが人間にとって役に立つのか?」がわからないため、評価されません。 「被リンク」は、今も昔も重要です。ですが、今の検索エンジンは被リンクだけではサイトを高く評価しません。 「ある程度の被リンク」と「検索ユーザー目線のコンテンツ」の両方ともバランスよく対策することが、検索エンジンに高く評価されるために重要です。
    ローカルSEOで1位になるにはどうしたらいいですか?
    まず、店舗情報を「Googleマイビジネス」登録しましょう。 また上位達成するためには、ウェブ検索結果への対策も重要になります。 ローカルSEOとは? 「地名+●●(サービス名)」などで検索したときに「特定の地域(ローカル)の情報」が、ウェブ検索結果やマップ検索結果に表示されると思います。これらの対策をすることや検索結果についてを『ローカルSEO(ローカル検索)』と呼びます。 地名を含まなくとも、検索キーワードによっては「ローカルSEOの検索結果」が表示されます。 ローカルSEOとは 札幌で、「眼科」と検索したら、近隣の眼科が表示されました。 地名を含んだキーワードや、特定のキーワードでは「特定地域のみの検索結果」が表示され、 この検索結果は「ローカル検索結果」と呼ばれます。 ローカル検索結果に上位表示させるために対策することを「ローカルSEO」「ローカルSEO対策」、「MEO」や「MEO対策」と呼びます。 ここだけはおさえておきたい!最適化するための3つの事 スマホに対応したサイトにする 多くの人がスマホで検索する事が予想されます。その際にスマホに対応していないサイトだとせっかくたどり着いた顧客が離脱してしまいますね。 Googleマイビジネスに登録して店舗や会社の情報を無料で掲載 googleの検索結果に表示される、地図やメニューの写真、住所などの情報を掲載・管理できます。 地名などを対策ページ中に組み込んでみる 「地名+カフェ」で検索した際にマップと共にいくつかの店舗情報が表示される「ローカルパック」と呼ばれる検索結果タイプがあります。 ローカルパックに掲載される重要要素として、地域と「地名+カフェ」が どの程度関連があるかという点がポイントとなってきますので地方特有の情報をページ内に組み込んでおくと良いでしょう。 ローカルSEOとは ローカルSEO対策のはじめかた ローカルSEOは「Googleマイビジネス」に登録するだけではじめることができます。 googleマイビジネス Googleマップのでる検索キーワードであれば、検索結果ページに2か所表示されることもあります。 実店舗のあるサービスであれば、いますぐGoogleマイビジネスに無料登録しましょう。 (参考:「地名 眼科」がSEO・MEO「2位」!伸び悩みサイトが11日目で3位の事例) ローカルSEOとSEO検索結果 Googleマイビジネスの登録のポイント Googleマイビジネスに登録する際には、上位表示に必要なポイントを押さえましょう。 ・Google マイビジネスの管理画面に最新のビジネス情報を入力する ・詳細なデータを入力 ・ビジネスのオーナー確認 ・営業時間の情報を正確に保つ ・クチコミの管理と返信 ・写真を追加 できるだけ、多くの情報をGoogleマイビジネスに登録しましょう。 詳細な情報を入力することで、ローカルSEOの検索エンジンは、ビジネス(お店)の評価に必要な情報を多く確認することができます。 住所などは省略せず自サイトの表記と合わせ、店舗名なども正式な名称にそろえましょう。ほかにも、ビジネス名には「店名」の他、「対策したい地名」や「キーワード」を含めた名称をつけましょう。(例:「眼科 札幌」の場合 「札幌の眼科|ディーボ眼科クリニック」など) 営業時間の情報は祝祭日や特別なイベントなどの特別な営業時間を含めて最新の情報を保つようにヘルプページでも推奨されています。 また、ユーザーのクチコミ投稿への返信することで、ビジネス(お店)とユーザーのつながりをつくることや、写真の追加をすることで、ビジネス(お店)の内容をユーザーにアピールすることもGoogleは推奨しています。 ローカルSEOのSEO要因 ローカル検索のランキング要因は以下の3つです。 ・関連性 ・距離 ・知名度 【関連性】 「ローカルリスティング(マイビジネスに登録されている店舗の情報)」は、「検索キーワード」にどのくらい関連性があるかを評価します。 「Googleマイビジネスに店舗の登録がない」場合は、情報がないので評価できません。すぐ登録しましょう。 また、登録済みでも「情報(コンテンツ)が不足している」「情報が古い」場合は、関連性が下がる可能性があります。 【距離】 「検索キーワード」と、「実店舗(登録住所)の距離」を評価します。 「検索キーワードに地名が含まれている場合」は、指定された地名での検索結果を表示します(「札幌 眼科」で検索したなら、検索ユーザーが東京にいても「札幌の眼科」のローカル検索結果が表示される)。 「地名の指定がないキーワードの場合」は「検索ユーザーの現在地情報」に基づいて、検索結果を表示します(札幌で「眼科」と検索したら「札幌の眼科」のローカル検索結果が表示される)。 【知名度】 「ビジネス(実店舗)の知名度」も評価のひとつです。 有名なブラント・公共施設など、多くの人が知っている店舗や施設は、上位に評価されやすい傾向があります。例えば、「ホテル」で検索すると、個人経営の民宿よりも、知名度の高い有名なホテルの方が上位表示されます。 上記の3つは、Googleマイビジネスの登録情報から評価されます。 これら以外の評価の要素としてGoogleのウェブ検索結果の掲載順位も評価の1つに入れられています。 ローカルSEO(ローカル検索)の検索結果は、関連性や距離、知名度などの複数の要因から、検索ユーザーの求めているお店や施設を表示させます。 近いお店から順に表示されるわけではなく、遠い場所にあるお店の方が「検索ユーザーの役に立つ」と評価された場合は、遠い店の方が上位に表示されることもあります。 尚、上記の情報については、Google マイビジネス ヘルプにある「Google のローカル検索結果の掲載順位を改善する」に記載があります。こちらも確認しましょう。 参考情報:ローカルSEOとMEOは違うの? ローカルSEO対策は、Map Engine Optimization(地図エンジン最適化)対策とも呼ばれています。 どちらも同じことを指していますが、英語圏では「ローカルSEO」の名称が一般につかわれているようです。
    SEO対策してるのに、検索順位が上がりません。
    SEO対策してるのに、検索順位が上がりません。
    検索エンジンは「あなたのサイトだけ」を見て、 検索順位を決定しているわけではありません。 「ライバルサイト」や「検索ユーザー」を見直して、評価を高めましょう。 検索エンジンの評価は「相対評価」 検索エンジンは、あなたのサイトだけ見てるわけではありません。 検索するユーザーが求める情報を、世の中にたくさんあるサイトから一番「検索ユーザーが求めてそうなコンテンツのあるサイト」から順に検索結果に表示させます。 検索エンジンのアルゴリズムが「あなたのサイトよりも高く評価したサイト」があれば、あなたのサイトに順位はつきません。 内部対策の見直し SEO Packでは、内部SEOスコアなどの、内部対策チェックツールを公開しています。 但し、評価が100点(A)だったから、1位になれる!!というわけではなく、「検索エンジンにきちんと対策したいキーワードの情報があると伝えることができる内部対策はできてるか?」という、内部SEO対策の基礎チェックのツールです。 内部SEO対策の基本ができていないサイトは、どんなにリンクやコンテンツ対策を行っても、圏外のままの時があります。SEO Packは、個別サポートのない分、ツールにて基礎SEOのチェックをご案内しています。 尚、内部SEOスコアの評価が低くとも、1位になってるサイトは多くあります。 「検索ユーザーの求める情報があると、検索エンジンは評価した(できた)サイト」が、上位達成します。 内部SEOスコアは「検索エンジンにわかりやすいサイトになっているか?」の指標としてお使いください。 被リンク対策(外部SEO対策)の見直し 検索エンジンは、「サイトの品質」もSEO要因として見ています。 そのため、被リンク対策は、本数だけでなく、「質」も重要になります。 たくさんのサイトにリンクされているような質の高いサイトは「ランクの高いサイト」として評価されており、「ランクの高いサイトからのリンク」は、少数でも「外部SEOの評価」が高くなります。 ただ、単純にライバルサイトよりもリンク本数が多くても1位はなれません。 (参考:被リンク数が競合サイトよりも多いのに上位化しないのはどうしてでしょうか?) また、リンクを2倍にしても、効果が2倍になるわけでもありません。 (参考:被リンクの数を2倍に増やしたら、検索順位はもっと上がりますか?) ですが、ある程度の「リンク」はないと、サイトは評価されないため、「SEOの基礎」としての「ある程度の被リンク対策」は必須です。SEO Packは、すべてのお客様にご利用いただける「基礎SEOパッケージ」としてご利用いただける「SEOパッケージ商品」です。 SEO Pack 3つの柱 SEO対策の基礎を築く サイトコンテンツの見直し 「内部SEO対策」も「リンク対策も」十分の場合、「検索ユーザーの求めるコンテンツがない」ために評価されない場合があります。 検索エンジンは「検索ユーザーの求める情報」を検索結果に表示します。 「検索ユーザー目線」でみた場合「あなたのサイトのコンテンツ」と「上位サイトのコンテンツ」が違っている可能性があります。 検索エンジンは「検索ユーザーの求める情報を検索結果に表示すること」で「お金」を得ています。 ”検索ユーザーの欲しいコンテンツがないサイトが上位達成することは難しい”のは、検索エンジンの性質からです。(参考:検索エンジンにとって「SEOが必要」なのはなぜか?) すべて見直してもだめな場合は、検索キーワードを見直そう 自サイトの「内部SEO」「被リンク(外部SEO)」「コンテンツ」を見直しても評価が伸び悩む場合は、ライバルサイトがもっとSEO対策を手間や費用をかけて対策している可能性があります。 あなたが対策したいキーワードは、他の人にとっても魅力的なキーワードです。 検索数の多いキーワード程、ライバルサイトが多くなり、また検索ユーザーの求めるものが多種多様になるため、コンテンツ対策でも様々なコンテンツ対策が必要になります。 検索数の少ないキーワードは、ライバルサイトが少ないため、SEO Packのような「基礎SEO」と、検索ユーザーをよく知るサイトオーナーの内部対策・コンテンツ対策のみでも上位が目指せます。 検索数の多いキーワードは、大手企業やサービスサイトなどのサイト自体が検索エンジンに高く評価されているサイトなど「強いライバルサイト」が多い傾向あります。 検索数の多いビッグキーワードの場合は、SEO Packのような「基礎SEO」以外にも、「もっと質の高いリンク対策」「さらなるコンテンツ対策」「さらなる内部SEO対策」が必要になります。 段階的SEOの考え方 自分でできるSEO対策と、基本の基礎SEO対策のみで上位を目指せるのは、検索数があまり多くなく、ライバルサイトがあまり強くないキーワードです。 (参考:無料で出来るSEO対策の方法を教えてください。) 思ったようなSEO対策ができてない場合は、一度検索キーワードを見直しましょう。 どうしてもビッグキーワードで1位を目指したい!のであれば、さらなるSEO施策の強化をしましょう。 検索数の少な目なキーワードでもいいなと思ったのであれば、欲しいユーザーが集客出来そうなキーワードを探しましょう。 SEOの方針を見直す際には「どうしてもSEO「1位」が取りたいです。どうしたらいいですか?」や、「「検索順位1位になれる」のか、調べる方法はありますか?」などのよくある質問もご参考ください。
    なぜ検索結果は変わるのですか?
    今「検索ユーザー」が求めるものを表示するために検索エンジンは常に検索結果を変化させています。 検索ユーザーのための検索が変化する Googleは「検索ユーザー」のためになる検索結果を表示させるため、検索エンジンのアルゴリズムをアップデートしたりしています。 検索結果が変化しなければ、新しく有益なサイトが出てきても上位に表示されませんし、また今と昔で「あるキーワード」で、検索ユーザーのイメージするもの変わっても、検索結果が昔のままでは、Googleなどの検索エンジン自体の価値が下がり、検索サービスを利用する人はいなくなります。 Googleは、収入の殆どをアドワーズなどの「広告」で得ています。 無料で使える検索エンジンに「広告」を表示させ、検索ユーザーにクリックしてもらうことで収益を得ていますが、数ある検索サービスからGoogleを選んでもらうには「常に最新の良い検索結果」を検索ユーザーに提供することが重要になってくると思います。 そう考えると、「変化しない検索結果は検索ユーザーのためにならない」と思います。 検索結果画面イメージ 常に上位に表示されるためには 「変化する検索結果」は、検索ユーザーのためになりますが、検索上位を目指したい「サイトオーナー」にとっては、どうしていいのかわからないからSEOしない(できない)となってしまいます。 ただ、まずSEOをする上で重要なのは「自分のサイトを利用するお客様が検索する「キーワード」を見つける」ことです。 「キーワード」を決めて、コンテンツ対策やリンク対策、内部対策を行うことで、ほかのサイトよりも「検索ユーザーの役に立つ」サイトと評価されます。 ただ、「検索ユーザーの求めるもの」は、常に変わります。 また、ライバルサイトも同じようにSEO対策をしています。 SEO対策は、1回やったら終わりではありません。ずっと上位表示をめざすなら、サイトを訪れる検索ユーザーのためにも対策を続けることが大切になります。

    サーチコンソールについて

    サーチコンソールへ「http://●●●.com/ is now associated with a Google Analytics property」というメッセージがきましたが、ペナルティですか?
    ペナルティとは関係ないメッセージです。
    http://●●●.com/ サーチコンソールのアカウントが、Google アナリティクスのプロパティ(登録URLデータ)と連携されています。というメッセージです。

    連携に心あたりがない場合
    連携(関連付け)に心あたりがない場合、他にもサーチコンソール を使用している人がいれば確認しましょう。

    他に利用者がいない場合や、連携を解除したくなった場合は、Google サーチコンソール の右上にある 歯車のメニュー > [Google アナリティクスのプロパティ] から、ウェブサイトのリンクを変更することができます。

    参考:サーチコンソールの設定を確認しよう。
    サーチコンソールのメッセージが日本語で届くようになっているか確認しましょう。
    設定は、歯車のメニュー > Search Console の設定 から変更できます。
    ※一部のメッセージは設定していても英語で届きます。
    ※過去のメッセージは変更しても日本語になりません。

    実際のメッセージ
    件名:http://●●●.com/ is now associated with a Google Analytics property

    本文:Webmaster of http://●●●.com/, Google systems confirm that your Search Console account for http://●●●.com/ is now linked with a Google Analytics web property. If this is unexpected, it could be because another site owner has created or changed the link in Search Console.

    Recommended Action: Check that your association is correct

    Make sure that the website’s URL matches the Google Analytics property you wanted to be associated with. If you have not made this request or have changed your mind, you can modify the website link in your Google Search Console account, in the gear menu > Google Analytics Property section.

    再審査リクエストってどうすれば送れますか?
    Googleへの再審査リクエストの送信方法
    サーチコンソールを開き、手動による対策メッセージを確認しましょう。
    「 検索トラフィック > 手動による対策 」 から確認できます。
    Googleからのメッセージの下に「再審査をリクエスト」のボタンがあるので、そこからリクエストをが送信できます。
    このボタンを押すと、どのような対策をしたのか?といったメッセージの入力欄が出ます。

    メッセージを受けて行った対策内容を書き、送信しましょう。

    SEO初心者は、サーチコンソール(Google Search Console)のどこをチェックしたらいいですか?
    最低限「3つ」の機能をチェックしておきましょう。
    内部SEO対策・外部SEO対策・ペナルティ対策に、それぞれ重要な機能です。

    サーチコンソールは、サイトオーナーにとって必須のツールです。
    無料ですので是非登録しましょう(SEO Packユーザーなら、ツール内に登録説明のPDFがあります)

    ただ、とてもたくさんの機能があるので、以下の3つの機能をひとまず押さえましょう。

    ・Fetch as Google (内部SEO)
    ・サイトへのリンク (外部SEO)
    ・手動による対策 (ペナルティ)

    Fetch as Google(フェッチアズグーグル)
    この機能を使えば「Googleにページをクロールしてもらう」ことが可能です。

    Googleのクローラーは、ネット上を自由にクロールしていますが、クロール頻度はそのサイトによってまちまちです。
    Googleにページをクロールしてもらい、インデックスしてもらって初めて検索結果にでるため、新しいページをつくったり、コンテンツを更新したりした時に、サーチコンソールの「Fetch as Google」メニューから、クロールしてほしいページを送信しましょう。

    ▼Fetch as Googleのメニューを開き、クロールしてほしいURLを入力します。

    使い方1

    ▼取得ボタンの下にURLが登録されるので【インデックスに送信】ボタンを押します。

    使い方2

    ▼選択画面が開くので、それぞれチェックして【送信】ボタンを押します。

    使い方3

    「(2)クロール方法の選ぶ」の違い
    Fetch as Googleは、回数制限があります。

    ●「このURLのみクロールする」
    登録したURL(ページ)のみクロールします。(月間割り当て 500件)
    ●「このURLと直接リンクをクロールする」
    登録したURLと、そこからリンクしているURLをクロールします。(月間割り当て 10件)

    通常時は、それぞれ「このURLのみクロールする」で送信し、サイト全体を大きく変えたときなどは「このURLと直接リンクをクロールする」を使うなど、通常の利用であれば割り当て数を超えることはないと思います。

    サイトへのリンク
    Googleがあなたのサイトについているリンク(被リンク)の情報を公開しています。
    ただし、「Googleが認識しているリンクをすべて公開しているわけではない」点に注意が必要です。

    ですが、自分のサイトについているリンクのデータを「多数」「無料」で確認できるのはとても便利です。チェックしてみましょう。

    ▼検索トラフィックのメニューから「サイトへのリンク」 で、それぞれ確認できます。

    使い方4

    ※注意
    「質の悪いリンク」をチェックしたいときなど、サーチコンソール上で確認できるリンクだけでは不十分な時があります。Googleは「認識しているすべての被リンク」は公開しておらず、弊社にペナルティ解除のご相談をされた方の中には、サーチコンソールには表示されていないリンクをほかの被リンクチェックツールで見つけ、否認することでペナルティが解除されたケースもあります。(参考:設定されている被リンク数を確認するには、どうしたらいいでしょうか?)

    手動による対策
    Googleからペナルティを受けている場合は、「手動による対策」にメッセージが表示されます。

    「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」となっていれば、Googleから手動ペナルティは受けていません。

    ▼検索トラフィックの中の「手動による対策」をクリックすると確認できます。

    使い方5

    「順位が下がった!ペナルティだ!!」とお問い合わせいただくのサイトの内、実際に手動ペナルティのメッセージが来ているサイトはあまりありません。
    (参考1:キーワード順位が急落した場合、どうしたらいいのか?)
    (参考2:検索順位が下がりました。なぜですか?)

    また、手動ペナルティは、リンクだけが対象ではない点にもご注意ください。
    ただし、いずれのペナルティを受けた場合も、原因解消して再審査リクエストを送信し、原因が解消されていれば解除されます。
    (参考:SEO対策(被リンク対策)したらペナルティになりますか?)